STEP 1 決断:決断はすべてを動かす偉大な力
絶対にやらなければならないと決める瞬間にすべてが変わる
決断とは、決めて断ち切ること。
成功しないという選択肢を断ち切ること。
決断の質は、自分の状態で決まる。
良い決断をするために状態をコントロールする。
プラスの言葉、焦点、身体の使い方で、良い状態を保つ。
最も大切な決断は、どんな人間になるか、である。
決断を下すたびに、意思決定力が高まり、決断を下しやすくなる。
●決断の7つのプロセス
多くの偉大なリーダーたちは、以下のプロセスで意思決定をしている。
▼事実を把握する
▼望む結果を明確にする
▼望む結果を得る方法を複数考える
▼長所と短所を検証し、最善の策を選ぶ
▼リスクを評価する。
▼負えないリスクを冒さない。
▼他人の意見を聞き、案を改善する。
▼改善した案を遅滞なく実行する。
2014年09月29日
2014年09月24日
成功へのステップ(1)●成功のための4つの基礎力
成功とは・・・・・・
成功の定義は人によって異なる。
人生における「成功」とは、自分も他人も長期にわたり、大きな快感が得られて、多くの痛みが避けられる方法を探し出すことである。
成功とはすばらしいことだけが起こるという意味ではなく、どういうことが起きてもすばらしい反応を選ぶということである。
真の成功は誠実に生きることから来るものである。
成功の9ステップとは・・・・・・
成功するためには、まず4つの基礎を土台にし、その土台の上に4つのステップからなる成功サイクルを回す必要がある。
これに加え、リーダーシップを発揮することで、成功を大きなものにできる。
4つの基礎、成功サイクル、リーダーシップを合わせた9つが成功の9ステップである。
●4つの基礎
(1)決断力
(2)学習力
(3)健康
(4)感情をコントロールする力
学ぶことは決断の質を高める。
健康はその決断を実行に移すエネルギーを与える。
感情をコントロールする力は、その決断を実行するときに感じる恐怖や自信の欠如、挫折感を乗り越えるパワーになる。
●成功サイクル
成功のサイクルは、下記の4つの要素で構成されている。
目的:自分の目的、夢、ビジョン、目標を明確にする
計画:目的を満たすために、計画を立て、時間管理をきちんと行う
行動:行動する
改善:成功を確認しながら、アプローチを改善する
●リーダーシップ
人生最大の結果はすべて、他人と協力して手に入れられるものである。それには、リーダーシップを発揮する必要がある。
リーダーシップには以下の能力が含まれる
▼コミュニケーション能力:他人を理解し、関係を築き、協力する
▼シナジーを発揮する能力:自分にない他人の能力を活用する
▼効果的な組織を作る能力:役割分担を決めて、大きなプロジェクトを進める
成功の定義は人によって異なる。
人生における「成功」とは、自分も他人も長期にわたり、大きな快感が得られて、多くの痛みが避けられる方法を探し出すことである。
成功とはすばらしいことだけが起こるという意味ではなく、どういうことが起きてもすばらしい反応を選ぶということである。
真の成功は誠実に生きることから来るものである。
成功の9ステップとは・・・・・・
成功するためには、まず4つの基礎を土台にし、その土台の上に4つのステップからなる成功サイクルを回す必要がある。
これに加え、リーダーシップを発揮することで、成功を大きなものにできる。
4つの基礎、成功サイクル、リーダーシップを合わせた9つが成功の9ステップである。
●4つの基礎
(1)決断力
(2)学習力
(3)健康
(4)感情をコントロールする力
学ぶことは決断の質を高める。
健康はその決断を実行に移すエネルギーを与える。
感情をコントロールする力は、その決断を実行するときに感じる恐怖や自信の欠如、挫折感を乗り越えるパワーになる。
●成功サイクル
成功のサイクルは、下記の4つの要素で構成されている。
目的:自分の目的、夢、ビジョン、目標を明確にする
計画:目的を満たすために、計画を立て、時間管理をきちんと行う
行動:行動する
改善:成功を確認しながら、アプローチを改善する
●リーダーシップ
人生最大の結果はすべて、他人と協力して手に入れられるものである。それには、リーダーシップを発揮する必要がある。
リーダーシップには以下の能力が含まれる
▼コミュニケーション能力:他人を理解し、関係を築き、協力する
▼シナジーを発揮する能力:自分にない他人の能力を活用する
▼効果的な組織を作る能力:役割分担を決めて、大きなプロジェクトを進める
2014年09月11日
成功への習慣●人間は刺激と反応の間に選択の自由を持っている。
この選択の自由の中にこそ、人間の人間たる4つの独特な性質(自覚・想像力・良心・自由意志)がある。
まず、自覚がある。
これは自分自身を客観的に見つめる力である。
次に想像力がある。
これは現在の状況を超えて頭の中で想像する力だ。
良心もある。
これは人間の心の奥底で善と悪を区別し、正しい原則を知り、今の思いや行動はどれだけ原則と調和しているかをわきまえる意識または能力である。
そして自由意志がある。
これはほかのあらゆる影響に縛られることなく自覚に基づいて行動する能力のことである。
人間はこの4つの独特な性質を持っているため、本能や訓練を超えて全く違う新しいプログラムを自分たちで書くことができる。
この点こそが、人間に無限の可能性を与えてくれる。
人生の責任を引き受けよう。
選択の自由を使って、主体性を発揮する習慣をつけよう。
主体性を持つということは、人間として自分の人生に対する責任を取るということだ。
私たちの行動は周りの状況からではなく、私たち自身の選択によって決まる。
私たちは感情を価値観に従わせることができる。
そして、物事を成し遂げる率先力を発揮する責任を負っているのだ。
まず、自覚がある。
これは自分自身を客観的に見つめる力である。
次に想像力がある。
これは現在の状況を超えて頭の中で想像する力だ。
良心もある。
これは人間の心の奥底で善と悪を区別し、正しい原則を知り、今の思いや行動はどれだけ原則と調和しているかをわきまえる意識または能力である。
そして自由意志がある。
これはほかのあらゆる影響に縛られることなく自覚に基づいて行動する能力のことである。
人間はこの4つの独特な性質を持っているため、本能や訓練を超えて全く違う新しいプログラムを自分たちで書くことができる。
この点こそが、人間に無限の可能性を与えてくれる。
人生の責任を引き受けよう。
選択の自由を使って、主体性を発揮する習慣をつけよう。
主体性を持つということは、人間として自分の人生に対する責任を取るということだ。
私たちの行動は周りの状況からではなく、私たち自身の選択によって決まる。
私たちは感情を価値観に従わせることができる。
そして、物事を成し遂げる率先力を発揮する責任を負っているのだ。
2014年09月02日
成功への習慣●人間は刺激と反応の間に選択の自由を持っている。
この選択の自由の中にこそ、人間の人間たる4つの独特な性質(自覚・想像力・良心・自由意志)がある。
まず、自覚がある。
これは自分自身を客観的に見つめる力である。
次に想像力がある。
これは現在の状況を超えて頭の中で想像する力だ。
良心もある。
これは人間の心の奥底で善と悪を区別し、正しい原則を知り、今の思いや行動はどれだけ原則と調和しているかをわきまえる意識または能力である。
そして自由意志がある。
これはほかのあらゆる影響に縛られることなく自覚に基づいて行動する能力のことである。
人間はこの4つの独特な性質を持っているため、本能や訓練を超えて全く違う新しいプログラムを自分たちで書くことができる。
この点こそが、人間に無限の可能性を与えてくれる。
人生の責任を引き受けよう。
選択の自由を使って、主体性を発揮する習慣をつけよう。
主体性を持つということは、人間として自分の人生に対する責任を取るということだ。
私たちの行動は周りの状況からではなく、私たち自身の選択によって決まる。
私たちは感情を価値観に従わせることができる。
そして、物事を成し遂げる率先力を発揮する責任を負っているのだ。
まず、自覚がある。
これは自分自身を客観的に見つめる力である。
次に想像力がある。
これは現在の状況を超えて頭の中で想像する力だ。
良心もある。
これは人間の心の奥底で善と悪を区別し、正しい原則を知り、今の思いや行動はどれだけ原則と調和しているかをわきまえる意識または能力である。
そして自由意志がある。
これはほかのあらゆる影響に縛られることなく自覚に基づいて行動する能力のことである。
人間はこの4つの独特な性質を持っているため、本能や訓練を超えて全く違う新しいプログラムを自分たちで書くことができる。
この点こそが、人間に無限の可能性を与えてくれる。
人生の責任を引き受けよう。
選択の自由を使って、主体性を発揮する習慣をつけよう。
主体性を持つということは、人間として自分の人生に対する責任を取るということだ。
私たちの行動は周りの状況からではなく、私たち自身の選択によって決まる。
私たちは感情を価値観に従わせることができる。
そして、物事を成し遂げる率先力を発揮する責任を負っているのだ。
2014年09月01日
成功への習慣●自己責任の原則
人間には自覚という能力があるからこそ、自分の経験だけではなく、他人の経験からも学ぶことができる。
また、この能力を発揮することにより習慣をつくり、習慣を変えることができる。
人間は自分の感情だけで構成されているものではない。
気分によってできているのでもない。
考えだけで成り立っているものでもない。
こういったものについて考えることができるということは、自分の本質はそれらのものから隔離されているということであり、そして人間とほかの動物とでは根本的な違いがあるということだ。
私たちはこの自覚によって、自分の持っている最も基礎的なパラダイムのひとつである自己パラダイムさえも客観的に見つめることができる。
それを変えることもできる。
この自己パラダイムは、私たちの行動や態度、他人に対する思いなどの全てに影響しており、自分の人格の基礎的な要素のひとつだ。
自分自身が自分のことをどう見ているか、そして他人をどう見ているか理解しなければ、他人が自分のことをどう見ているか、あるいは世界をどう見ているかを理解することはできない。
単に、それは無意識に自らのパラダイムを通して彼らの行動を解釈し、自分は客観的だと思い込んでいるにすぎない。
こうした思い込みは、私たちの可能性を大きく制限し、他人との深い人間関係を築く能力を低減させるものだ。
しかし、私たちはこの自覚という人間独自の能力を活かし、自らのパラダイムを見つめることができるし、そしてそれが、現実や原則に基づいているのか、あるいは環境や条件づけによってできた思い込みだけなのかを知ることができる。
また、この能力を発揮することにより習慣をつくり、習慣を変えることができる。
人間は自分の感情だけで構成されているものではない。
気分によってできているのでもない。
考えだけで成り立っているものでもない。
こういったものについて考えることができるということは、自分の本質はそれらのものから隔離されているということであり、そして人間とほかの動物とでは根本的な違いがあるということだ。
私たちはこの自覚によって、自分の持っている最も基礎的なパラダイムのひとつである自己パラダイムさえも客観的に見つめることができる。
それを変えることもできる。
この自己パラダイムは、私たちの行動や態度、他人に対する思いなどの全てに影響しており、自分の人格の基礎的な要素のひとつだ。
自分自身が自分のことをどう見ているか、そして他人をどう見ているか理解しなければ、他人が自分のことをどう見ているか、あるいは世界をどう見ているかを理解することはできない。
単に、それは無意識に自らのパラダイムを通して彼らの行動を解釈し、自分は客観的だと思い込んでいるにすぎない。
こうした思い込みは、私たちの可能性を大きく制限し、他人との深い人間関係を築く能力を低減させるものだ。
しかし、私たちはこの自覚という人間独自の能力を活かし、自らのパラダイムを見つめることができるし、そしてそれが、現実や原則に基づいているのか、あるいは環境や条件づけによってできた思い込みだけなのかを知ることができる。
2014年08月28日
感情をコントロールできると、自信が湧いてくる
仕事が思うようにはかどらないときは、数人の部下(後輩)にお茶をいれてあげる上司がいます。
「ただの気分転換。どうせなら人に喜ばれることがいい。もっとも部下(後輩)に喜ばれているかどうわからないけれど」と言います。
実は、この気分転換はとても効果的です。
自分が不機嫌なときに、その不機嫌を他人にぶつけると情けない気持ちになります。
特に自分より弱い人間に八つ当たりしてしまうと、後味の悪さだけが残ります。
なんだか卑しい人間に思えてくるからです。
幸せな人には、そういった卑しさがありません。
うまくいかないことがあって、自分がちょっとイライラしてきたなと感じると、すぐにのんびりムードに戻ろうとします。
「ああ、ちょっとイライラしているな」と自分で感じるときには、いったん、仕事の手を休めて、誰かと楽しい時間を作ってみようとします。
それができれば、悪感情に囚われずに済んだ自分に自信が戻ってくるからです。
人に喜ばれることをすると、特にそんな気持ちになります。何故なら、気持ちに余裕が生まれるからです。
悪感情に流されず、自分で機嫌のよさを取り戻せるというのは、感情コントロールができていることですから、幸福感を見つけやすい人です。
私たちは自分の感情をコントロールできたなと思うと、大きな自信が生まれます。なんだか自分が一回り大きくなったように感じます。
ひとつだけ確認しておきましょう。
幸せな人だって、自分の感情を努力してコントロールしているということです。
それができるようになったから、みんなに愛されて幸せなのです。
「ただの気分転換。どうせなら人に喜ばれることがいい。もっとも部下(後輩)に喜ばれているかどうわからないけれど」と言います。
実は、この気分転換はとても効果的です。
自分が不機嫌なときに、その不機嫌を他人にぶつけると情けない気持ちになります。
特に自分より弱い人間に八つ当たりしてしまうと、後味の悪さだけが残ります。
なんだか卑しい人間に思えてくるからです。
幸せな人には、そういった卑しさがありません。
うまくいかないことがあって、自分がちょっとイライラしてきたなと感じると、すぐにのんびりムードに戻ろうとします。
「ああ、ちょっとイライラしているな」と自分で感じるときには、いったん、仕事の手を休めて、誰かと楽しい時間を作ってみようとします。
それができれば、悪感情に囚われずに済んだ自分に自信が戻ってくるからです。
人に喜ばれることをすると、特にそんな気持ちになります。何故なら、気持ちに余裕が生まれるからです。
悪感情に流されず、自分で機嫌のよさを取り戻せるというのは、感情コントロールができていることですから、幸福感を見つけやすい人です。
私たちは自分の感情をコントロールできたなと思うと、大きな自信が生まれます。なんだか自分が一回り大きくなったように感じます。
ひとつだけ確認しておきましょう。
幸せな人だって、自分の感情を努力してコントロールしているということです。
それができるようになったから、みんなに愛されて幸せなのです。
2014年08月27日
成功への習慣●成功には二つの側面がある
それは目標を達成すること、または結果を手に入れることと、その結果を手に入れるために使う資源、能力の二つだ。
結果ばかりを追い求める生活様式を取り入れれば、やがて資源を無くしてしまう。
逆に資源ばかり追い求めていると結果が得られない。
成功は目標達成と目標達成能力のバランスが大事だ。
資源には基本的に3種類のものがある。
それは物質的、金銭的、および人的な資源だ。
結果ばかりを追い求める生活様式を取り入れれば、やがて資源を無くしてしまう。
逆に資源ばかり追い求めていると結果が得られない。
成功は目標達成と目標達成能力のバランスが大事だ。
資源には基本的に3種類のものがある。
それは物質的、金銭的、および人的な資源だ。
2014年08月25日
成功への習慣●真の自立を目指す
真の自立を達成することにより、周りの状況に左右されるのではなく、逆に周りの状況に作用を及ぼすことができるようになる。
これは、状況や他人に対する依存性から解放されることであり、それなりにふさわしい目標だと言えるだろう。
成長は次のように連続していく。
1)主体性を発揮する
2)目的を持って始める
3)重要事項を優先する
4)Win-Winを考える
5)理解してから理解される
6)相乗効果を発揮する
7)刃を研く
上記のうち最初の3つ(1)主体性を発揮する、2)目的を持って始める、3)重要事項を優先する)は依存から自立へのプロセスだ。
この3つは人格を育成する核とも言える「私的成功」の習慣である。
私的成功は必ず公的成功に先立つものであり、種を蒔く前に収穫することができないのと同じように、このプロセスを逆にすることは絶対にできない。
真の自立を達成するにつれて、効果的な相互依存の土台ができあがる。
チームワーク、協力、コミュニケーションなど、ある意味では個性主義的ともいえる公的成功に関わる第4、5、6の習慣がこの人の人格の土台の上に築かれるものだ。
だからと言って、第1、2、3の習慣が完璧にできるまで、第4、5、6の習慣に取り組めないというわけではない。
日々の生活における急性の問題のために、私たちは慢性的な人格の欠点が見えなくなっていることもある。
自分の人格のあり方がどういう形で周りの人たちとの関係に影響を及ぼしているかを深く理解することによって、それが成長における自然の法則と調和された形で、順序よく努力を続ける大きな助けになる。
これは、状況や他人に対する依存性から解放されることであり、それなりにふさわしい目標だと言えるだろう。
成長は次のように連続していく。
1)主体性を発揮する
2)目的を持って始める
3)重要事項を優先する
4)Win-Winを考える
5)理解してから理解される
6)相乗効果を発揮する
7)刃を研く
上記のうち最初の3つ(1)主体性を発揮する、2)目的を持って始める、3)重要事項を優先する)は依存から自立へのプロセスだ。
この3つは人格を育成する核とも言える「私的成功」の習慣である。
私的成功は必ず公的成功に先立つものであり、種を蒔く前に収穫することができないのと同じように、このプロセスを逆にすることは絶対にできない。
真の自立を達成するにつれて、効果的な相互依存の土台ができあがる。
チームワーク、協力、コミュニケーションなど、ある意味では個性主義的ともいえる公的成功に関わる第4、5、6の習慣がこの人の人格の土台の上に築かれるものだ。
だからと言って、第1、2、3の習慣が完璧にできるまで、第4、5、6の習慣に取り組めないというわけではない。
日々の生活における急性の問題のために、私たちは慢性的な人格の欠点が見えなくなっていることもある。
自分の人格のあり方がどういう形で周りの人たちとの関係に影響を及ぼしているかを深く理解することによって、それが成長における自然の法則と調和された形で、順序よく努力を続ける大きな助けになる。
2014年08月21日
成功するための習慣●相互依存への道
「成功への習慣」は、つながりのない断片的な行動規範ではない。
それは正しい原則に基づいた順序だった、極めて総合的な、私たちの生活や人間関係の効果性を向上させるアプローチだ。
この「成功への習慣」を身につけることにより、次第に依存から自立へ、そして自立から相互依存へと成長していく。
成長のプロセスを理解するために、それぞれの成長のレベルにいる人のパラダイムを見てみよう。
成長の連続体において依存状態にいる人は、「あなた」というパラダイムを持っている。
「あなた」が私の世話をする。
「あなた」が結果を出してくれる。
「あなた」がやってくれないとだめだ。
結果が出ないのは、「あなた」のせいだ、ということだ。
自立は「私」というパラダイムだ。
「私」はできる。
「私」の責任。
「私」が結果を出す。
「私」は選択できるということだ。
そして、相互依存は「私たち」というパラダイムだ。
「私たち」はできる。
「私たち」は協力する。
「私たち」が才能と能力を持ち合わせれば、もっと素晴らしい結果を出すことができる、ということだ。
依存している人は、欲しい結果を得るために他人に頼らなければならない。
自立している人は、自分の努力によって欲しい結果を得ることができる。
そして、相互依存している人々は、自分の努力と他人の努力を引きあわせて最大の成果を出すのだ。
それは正しい原則に基づいた順序だった、極めて総合的な、私たちの生活や人間関係の効果性を向上させるアプローチだ。
この「成功への習慣」を身につけることにより、次第に依存から自立へ、そして自立から相互依存へと成長していく。
成長のプロセスを理解するために、それぞれの成長のレベルにいる人のパラダイムを見てみよう。
成長の連続体において依存状態にいる人は、「あなた」というパラダイムを持っている。
「あなた」が私の世話をする。
「あなた」が結果を出してくれる。
「あなた」がやってくれないとだめだ。
結果が出ないのは、「あなた」のせいだ、ということだ。
自立は「私」というパラダイムだ。
「私」はできる。
「私」の責任。
「私」が結果を出す。
「私」は選択できるということだ。
そして、相互依存は「私たち」というパラダイムだ。
「私たち」はできる。
「私たち」は協力する。
「私たち」が才能と能力を持ち合わせれば、もっと素晴らしい結果を出すことができる、ということだ。
依存している人は、欲しい結果を得るために他人に頼らなければならない。
自立している人は、自分の努力によって欲しい結果を得ることができる。
そして、相互依存している人々は、自分の努力と他人の努力を引きあわせて最大の成果を出すのだ。
僕たちを育ててくれた作曲家・指揮者の鈴木行一さんのメモリアルコンサート
・・・・ということで、いつものように不眠症の僕は真夜中の3時にネットの世界を徘徊している。
さて、僕は東京薬科大学の学生だった頃、大学のサークルの「東京薬科大学ハルモニア管弦楽団」(オーケストラ)でトランペットを吹いていた。
妻はバイオリンを弾いていた。
我が家の次女は今、そこでホルンを吹いている。
このハルモニアオーケストラをご指導・指揮してくださっていたのが故鈴木行一さんだ。
↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E8%A1%8C%E4%B8%80
その鈴木行一さんのメモリアルコンサートがある。
↓
作曲家 鈴木行一メモリアルコンサート
〜VOL.2オーケストラとともに〜
↓
http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/event/2014/09/event1540.html
鈴木さんを偲ぶとともに、僕たちハルモニアオーケストラのメンバーも親交を深める。
僕の同期たちもたくさん集まるので、きっと、コンサートのあとで、近況報告をかねて、お茶会でもやるだろな。
ところで、このメモリアルコンサートについて同期のクラリネット吹きだったAさんから連絡メールが届いた。
それに反応して、同期のみんなが近況報告してくれた。
なかには、市民オーケストラで、頑張っている人も何人かいた。
音楽って、いいよね。(クラシック音楽に限らず)
一生、楽しめる。
(特に、何かしら、楽器が弾けると、もっと楽しめて、いいよ。)
さて、僕は東京薬科大学の学生だった頃、大学のサークルの「東京薬科大学ハルモニア管弦楽団」(オーケストラ)でトランペットを吹いていた。
妻はバイオリンを弾いていた。
我が家の次女は今、そこでホルンを吹いている。
このハルモニアオーケストラをご指導・指揮してくださっていたのが故鈴木行一さんだ。
↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E8%A1%8C%E4%B8%80
その鈴木行一さんのメモリアルコンサートがある。
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作曲家 鈴木行一メモリアルコンサート
〜VOL.2オーケストラとともに〜
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http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/event/2014/09/event1540.html
鈴木さんを偲ぶとともに、僕たちハルモニアオーケストラのメンバーも親交を深める。
僕の同期たちもたくさん集まるので、きっと、コンサートのあとで、近況報告をかねて、お茶会でもやるだろな。
ところで、このメモリアルコンサートについて同期のクラリネット吹きだったAさんから連絡メールが届いた。
それに反応して、同期のみんなが近況報告してくれた。
なかには、市民オーケストラで、頑張っている人も何人かいた。
音楽って、いいよね。(クラシック音楽に限らず)
一生、楽しめる。
(特に、何かしら、楽器が弾けると、もっと楽しめて、いいよ。)

