2013年01月31日

僕を心の底から泣かす「声」

娘まで引っ張り出した拓郎のコンサートチケット予約。(@NHKホール)
電話を4台、駆使したが、結局、チケットは取れず。

ライブに行けなかったので、衝動的に「吉田拓郎 LIVE 2012」を予約。(これにはNHKホールのライブ音源と映像が入っている。)
本日、そのCD&DVDが届き、今、CDを聴きながらレビューを書いています。
泣けてきました。

一時は肺がんで音楽活動を休止していた拓郎が歌っているというだけでも「奇跡」なのだが、拓郎の声が少し疲れているのだ。
でも、それが拓郎の年齢を感じさせ、ひいては僕自身の人生を振り返らせる。

特にCDの1曲目(ロンリー・ストリート・キャフェ)から2曲目(落陽)、そして3曲目(好奇心)までの流れが実に拓郎らしい。

やっぱり、拓郎は「声」なのだ(THE ALFEEの坂崎 幸之助が言っているように) 。
この「声」こそが僕たちを拓郎ファンにしてくれたのだ。
その声がたっぷりと堪能できる!!
「青春の歌」や「ともだち」を歌っていた頃の拓郎とこのCDの歌声を聴き比べてみてください。
・・・・やっぱり、泣けてきます。

本当に「拓郎、生きていてくれてありがとう!」と言いたくなる、そんなCDだ。
僕たちはあと、何回、拓郎のライブを聴けるのだろう?(縁起でもないと言われるかもしれないが、やりきれない現実として。)

この「吉田拓郎 LIVE 2012」は、そんな貴重なライブCDであることは間違いない。
      ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009T3EH26/horaihonoyomu-22/ref=nosim/

posted by ホーライ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

「フンコロガシ」、知ているよね? じゃ、「フンコロガシ」と「天の川」の関係は?

逆立ちしながら、「フン」を転がして、自分の巣まで持って行く姿をテレビなんかで誰もが一度は観たことがあるだろう。

その「フンコロガシ」が「逆立ち」しながら、どうやって正確に目的地まで運べるのだろうか?という疑問に答える「科学的研究」が出た。

それによると、「フンコロガシ」は「天の川」を頼りに、目的地まで向かうらしい。
   ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130128-00000009-jij-sctch


思わぬ結果に研究者も驚いたことだろう(そして、大笑いしたことだろう。)

そんな結果を解明した研究者にも脱帽だが、「フンコロガシ」はもっと「脱帽」だ。

「天の川」を頼りに目的地へ向かう「フンコロガシ」を見る目がこれから変わるね。

世の中は、なんて、楽しいんだろう!
posted by ホーライ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

僕たちは恥ずかしくないか?

会社説明会に多くの「リクルート姿」の学生たちが社内にやってきている。

彼ら・彼女らの期待を裏切らないようにしたいね。

僕たちは恥ずかしくない生き方をしているよね?



posted by ホーライ at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「GCPガイダンスの変更が与えた僕に対する影響」

■「GCPガイダンスの変更が与えた僕に対する影響」

GCPが大幅に改正されたものだから、そりゃもう、大変です。

まずは、イントラに載せている「GCP自己学習用確認試験」を改訂しなくてはならなくなりました。

さらにやっぱりイントラに載せている「GCPのe-ラーニング」も見直しています。


新入社員や社内異動や中途採用者用のいわゆる「導入研修」に使っている研修資料も全て見直しています。

特に「治験の流れに沿ったGCPの注意点」を見直すのが大変。(資料が80頁ぐらいあるもので。)



また、毎週金曜日に社内の臨床開発関係者に配信している「GCPメルマガ」の問題も見直しです。


ただ、この見直しの際に、今までの蓄積で社内のモニターの弱点も把握していますので、これを機に、新たな試験問題も追加することにしました。

こういう機会でもないと、研修資料を見直さずに「漫然」と使い続けてしまうので、今回のGCPの改正はとてもよいチャンスとなりました。

posted by ホーライ at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 治験について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

人生なんてそんなもんさ

何年か前から「医薬品ができるまで」のブログでは、成人の日の頃、必ず「20歳になる君に」というタイトルで新成人に向けての言葉を書いてきた。

そこに書いている今までの言葉を思い出すと、自分が歳をとったということを実感させられる。

以前は「自分の道は自分で切り開け!」調の励まし文が多かったが、今年の言葉では「自分が好きなように生きればいい。」というふうに「叱咤激励」はすっかり鳴りを潜めている。

これは、自分が歳をとったということと、我が家の息子の状況が強く影響していると思う。


人生、無理を言っても始まらない。

頑張ろうと思っても、頑張れない人もいる。

何をしていいのか迷ってしまう。


そういうことを前面的に認めている。

本当に苦しいのはその人なのだ、僕には絶対に、他人のそのこと(たとえ、それが自分の子どもや家族のことでも)を理解する(実感する)ことなどできない、ということをすっかり僕自身が受け入れざるを得ない、という状況に僕がなったのだ。


人生なんて、そんなものさ。

posted by ホーライ at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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