2014年03月31日

今日一日の枠のなかで生きよう

私たちに大切なことは、遠くぼんやりと存在するものに目をやることではなく、手近にはっきりと存在することを実行することだ。

過去と未来を鉄の扉で閉ざせ。今日一日の枠の中で生きよう。


あなた自身で自問自答してみよう。

1.私は未来に不安を感じたり、「水平線のかなたにある魔法のバラ園」に憧れたりして、ともすると現在の生活から逃避していないか?

2.私は、過去の出来事に後悔するあまり現在をも傷つけていないか?

3.朝の起床時に「今日をつかまえよう」、「この24時間を最大限に活用しよう」と心に誓っているか?

4.「今日一日の枠の中で生きる」ことによって、人生をもっと豊かにできるか?

5.以上のことをいつから始めるべきか? 来週から? 明日から?それとも今日から?

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2014年03月30日

悩みを解決するための公式

仕事で失敗したとしましょう。

私は、自分の失敗に打ちのめされる思いでした。

そのせいで、胃や腸が痛みだし、心配のあまり、眠れぬ夜が続きました。

「とどのつまり、いくらクヨクヨ悩んでもどうなるものでもないという気持ちになりました。」

そこで不安な気持ちを振り捨てて、目前の事態に対処する具体的な方法を考えだしたのです。



▼第一。まず状況を大胆に分析し、その失敗の結果生じうる最悪の事態を予測しました。

ひょっとしたら、会社から首を切られるかもしれません。



▼第二。生じうる最悪の事態を予測したら、やむを得ない場合にはその結果に従う覚悟をすることです。

首を切られるかもしれない。そんな時は、新しい職場を探せばいい。

生じうる最悪の事態を予測し、その結果に従う覚悟ができると、とたんに重大なことが起こりました。

私の気分は落ち着き、何日ぶりかに安らぎを覚えたのです。



▼第三。これを転機として、最悪の事態を少しでも好転させるように冷静に自分の時間とエネルギーを集中させること。



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2014年03月29日

他人に貢献した分だけ報酬が与えられる

私たちはみな、衣食住をはじめ、快適に暮らしていくために、さまざまなものを無数の人の力に頼っている。

裏を返せば、私たちは何らかの形で他人に貢献することで暮らしを立て、それによって意義ある人生を送っている。



アメリカには独力で身を立てた大富豪が500万人いる。

その中には想像を絶する境遇の持ち主が含まれる。

アメリカに移住したときは、資金、英語力、教育、知人などを一切持たなかった多くの移民が、やがて経済的に自立を果たす。

これはすべて、上手に人の役に立つ方法を見つけることができたからだ。

同じことがあなたにできないわけがない。




仕事は全て出来高制だ。

私たちは「労働の対価」として、会社から報酬を得ている。

受け取る報酬は、どのような基準でどのように説明されようとも、つまるところは個人が差し出す労働の値打ち、すなわち貢献度によって決まる。

つまり私たちは仕事の結果に応じて報酬を受け取っているのだ。

よりよい結果をたくさん出すことができれば、個人の値打ちが高まり、収入増につながる。

つまるところ、収入を増やす手段はこれしかない。



成功する企業はみな、結果重視の方針を掲げ、競合を上回る顧客サービスの実現に努めている。

実際、大企業の役員たちには顧客サービスに対する「執念」ともいえる姿勢が見受けられる。

社会で最も成功しているのは、顧客や会社など自分の力を必要とする人のために、「我を忘れて」働いている人だ。



「見返りの法則」と「貢献の法則」の両方を実践すれば、どのような願望も達成の道が開けるだろう。

注ぎ込んだものが結果に正確に反映されるのはすでに述べたとおりだが、ありがたいことに、何をどう注ぎこむかはまったくあなた次第だ。

毎日注ぎ込む量を増やしても、誰にも邪魔されることはない。

誰にも気兼ねせずに好きなだけ働き、報酬以上の貢献をすることができる。

上司、同僚、顧客など、仕事で関わるすべての人に誠心誠意尽くせば、自分の仕事に意義と目的が感じられるようになる。



自分は世間の役に立っているのだと実感できる。

得るもの以上のものを差し出し、貢献していると思うと、自信と満足感が湧いてくる。

全力をあげて顧客のために働き、誰よりもすぐれたサービスを心がければ、将来は約束されたも同然だ。

出世も収入も一気に目標に近づくだろう。

まぁ、それが全てじゃないけどさ。

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2014年03月28日

誰にでも簡単にできる悩みを解消する方法

●悩みがもたらす副作用

「悩みに対する戦略を知らないビジネスパーソンは若死にする」

 (1912年にノーベル生理学・医学賞 アレクシス・カレル)



不安が高じると悩みに変わる。

悩みは人間を緊張させ、イライラするから、胃も刺激するし、血圧もあがる。

それが高じるとうつ病にもなる。



不安、悩み、憎しみ、極端な利己主義、そして現実世界に自分を順応させられない。

「私はもう悩まない。泣いたりしない。物質よりもまさる精神力があるなら、それで必ず勝ってみる。」

「事実を直視する。悩むのをやめる。そして、何かをしてみること。」

自分の悩みを解消させる方法を持つ。

若死にしないために。


■悩みについて知らねばならぬ基本的事実

1.もし悩みと切りたいならば、こうする。

「今日1日の枠組みの中で生きる」こと。

未来のことを気にやまない。

眠るまで、ひたすらその日のために生きよう。



2.苦境に陥り、行き詰ったときは・・・・

a)「問題が解決できないときに起こりうる最悪の事態は何か」を自問する。

b)やむをえない場合には最悪のの事態を受け入れる心構えをする。

c)それから落ち着いて最悪の事態を好転させるように対処する。


3.悩みが健康という名の法外な代償を払っていることを肝に銘じること。

「悩みに対する戦略を知らないビジネスパーソンは若死にする」
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2014年03月27日

「プラセボ効果」で成功者になる方法

イメージトレーニングって、ご存じですか?

スポーツ選手が必ずやっている方法ですね。



では、「プラセボ効果」はご存じですか?

これは薬ではない「ただのデンプン」をたとえば頭痛の薬と思って(信じて)飲むと頭痛が治ってしまう、というものです。


これらイメージトレーニングもプラセボ効果も、科学で証明されています。


そこで、これらと同様に、あるいは、これらを利用して、成功しましょう! というのが「成功の法則」であったり「成功の原則」と呼ばれているものです。

これらの「成功法則」も「成功原則」も私たちの「潜在意識」を活用しています。


この潜在意識には、私自身も助けてもらったり、逆に失敗に陥れてくれたりします。

「今回のプレゼンテーションはうまく行くな」と思っていると、成功し、「今回はまずいかも」と思っていると、案の定、そのプレゼンテーションは失敗します。


ですから、この潜在意識を活用しない手はありません。


人生や仕事で成功するのは、頭の良し悪しではないことは、皆さんも身近に見て、お分かりでしょう。

では、何が人生の成功を左右させるのでしょうか?

それは、「心的な態度」です。


「自分とは何か?」と思ったことがありませんか?

これを考えつめていくと「自分とは、今、自分が考えていること、感じていること、それ自体」だということになります。

つまり、よく言われていることですが、「人間は自分が思っているような人間になる」というわけです。


自分が幸福で心がわくわくしているような時、それがあなたなのです。

自分がみじめで、不幸で、どうしようもない、と感じている時、それがあなたなのです。

あなたが良いことを考えているとき、その考えがあなたなのです。


ですから、「あなた」という固定したものは、本当はないのです。

「良いことを考え、幸せを感じている人」なのか、「悪いことを考え、不幸と感じている人」なのか、どちらにせよ、自分で選んでいるのです。


あなたは、どんな生き方をするか、選ぶこができます。

より良い、より幸福な「あなた」を選ぶ原理と方法を使いましょう。


成功する人は、必ず人生の明るい面に、より敏感だという要素があります。


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2014年03月26日

「潜在意識」はあなたの『本音』を見逃さない

「潜在意識」は判断したり、選択したりすることができません。

つまり、普段の意識(顕在意識)の中で、こうだと思ったことは、全て、無差別に実現してしまいます。

だから、あなたが「私はそうしたいけれど、そうする余裕がない」と思えば、潜在意識はそれを実現してしまいます。

これに反して、「私はそれを買おう。私はそれを心の中で受け入れる」と言えば、潜在意識はそれを引き受け、遅かれ早かれ、あなたの願望を実現してくれます。

これはよくある話です。

たとえば私が「イッセー尾形のビデオを観たい」と常々思っていると、友人との会話で、それがつい出てきます。

すると、友人が「そのビデオはあそこのレンタル店にあったよ」と教えてくれます。


ポジティブシンキングもこれを応用しています。

逆に、マイナスの言葉を決して言わないようにします。

常に積極的な言葉をあなたの潜在意識に話しかけてください。


積極的な言葉を繰り返しているうちに、あなた自身が変わってきます。

そして、ふと気づくと、あなたは今までよりも、もっと積極的で魅力的な人間に変わり、もっと幸せになっていることに気づくでしょう。

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2014年03月25日

人間は、自分で自分の運命を決定することができる

自分自身が認めない限り、この世に不可能なことはありません。

あなたが望みどおりの人生を送りたいと思うならば、何が起ころうともまず、自分自身を信じて、目の前の出来事を受け入れ、進んでいきましょう。

不可能だと思わず、可能だと思えば、実際にあらゆることは可能になっていきます。

昔、走り高跳びで、理論上、背面とびは最も高く飛べる方法だと分かっていましたが、現実的には無理だと思われていました。

しかし、アメリカのディック・フォスベリー選手が不可能と思われた背面とびを実際にやりとげ、メキシコオリンピックで金メダルを取りました。

今では、小学生でも背面とびをやります。


「できるのか」「できないのか」それを決めるのは他の何者でもなく、あなた自身です。

わざわざ自らの限界を設けて、可能性のフタをしめてしまう、こんなにもったいないことはありません。

あなたの中には、あなた自身が気づいていない、数多くの貴重な財産がたくさん隠されています。

運命があらかじめ決められているということはないのです。


今、あなたにとって最も必要なことは、一切の弱気を捨てて、積極的なやる気で心の中をいっぱいに満たすことです。

人間の心の中のおぼろげない願いが、強烈な感情、たとえば信念と結びつくと、その瞬間から、その願いは、燃え上がり、人生そのものを根底から揺さぶっていくようになります。

自分が何を望んでいるのかをしっかりと見つめ直し、それを明確にしましょう。


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2014年03月24日

あなたは一体、どこへ行こうとしているのか?

豊かさの原点は、心構えから始まる。

人間が自由にコントロールできるのは、自分の心構えだけだ。

積極的な心構えは、すべての豊かさの原点になる。


誰でも「こうなりたい」「ああしたい」という夢や目標があるはずです。

そして、それを実現するための方法を1つや2つ思いつきます。

問題は成功するまであきらめないで続けられるかということです。

それだけのことです(!)。


あらゆる豊かさは、まず、1つの心構えから始まります。

心構えによって思考の性質、つまり、考え方まで変わってきます。

消極的な心構えは、全てに対して受動的で、ひと任せになります。


人を消極的にさせるのは、困難な状況ではありません(!)。

「このピンチを乗り切れない」という思い込んでしまう、消極的な思考がそうさせているのです。


世の中には、やってみなければわからないことがたくさんあります。

やってみてはじめて「これはダメだ。」とか「やってみたら意外と面白い」などと、わかるのです。


積極的に考えていると、失敗の1つや2つ(や99や100)、気にしません。(僕のように。)

私たちが経験する苦しい出来事も、新しい幸せのタネを発見するチャンスであるととらえる心構えさえあれば、人生はどう転んでも結果的にはうまくいくものです。


人の性格を変えるのは容易ではありません。

しかし、心構えが変わると、ものの見方が変わっていきます。

人は心構えひとつで、全てを変えられるのです。

決して、あきらめてはいけないのです。


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2014年03月23日

ゴールに集中する

目的はゴールへ向かう理由になる。

人がゴールを定めるそもそもの理由は、何か目的があるからだ。

かつてジョン・F・ケネディ大統領は、1960年代が終わるまでに人類を月へ送るというゴールを定めた。

大統領は、このゴールを定めたとき、どうやって達成すればいいのか分からなかった。

だが、彼には成功に必要な他の要素が備わっていた。

・できるという信念

・真剣に取り組む姿勢

・行動を起こそうという意志


必要なら大それた行動も辞さなかった。

全ての成功している人は、明確なゴールを持っている。


目的を実現するために、ゴールに集中し、達成しよう。

(20)何年かけてもいい、自分の人生を自分のものにする

今、あなたは自分の仕事に押しつぶされそうになっていないだろうか?

毎朝、嫌で嫌でしょうがない仕事をするために、重い足をひきずって会社に向かっていないだろうか?

それはあなたが望んできた人生だろうか?

もし、自分の仕事が好きで、好きでしょうがない、という人生を夢みているなら、ここで立ち止まって考えてみよう。

今の状況を一変させよう。

どうやって?

まず、自分の目標を決める。あくまでも「自分の」だ。

あなたの過去なんて、どうでもいい。あなたの未来を見つめるのだ。
今、この時に何をするかが、重要。

そして、行動に移そう。あとは、継続するだけだ。

どんな困難も永遠ではない。今の苦しみも必ず過ぎていく。

一貫した行動を続けていこう。あなたの夢が達成されるまで。

カーネル・サンダースは、65歳のときに、自分のレシピをレストランに売り始めるのだが、1009回断られた。

1009回だ。

2年間かけて、1010軒目でやっとレシピを買ってみもらい、それが今のケンタッキーに結びつく。


自分の夢のために、行動しよう。
そして、夢や目標が達成するまで行動し続け、柔軟な感覚で目標を追求し続ければ、最後には必ず望みのものが手に入る。

「解決策がない」という感覚だけは絶対に捨てよう。


成功するための方法:今日のレッスン−−−>【夢が成功するまで諦めない】


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2014年03月11日

3.11に想う

身内の1つの死は、他人の20000の死にまさる。

その身内の1つの死が20000回、あったのが、今回の3.11の被害だ。

1つの死に1つの悲しみがあるように、20000の死には、20000の死がある。

だけど、人間、いちばん、こたえるのは、身内のたった1つの死だ。


それを考えさせれた3.11だった。

posted by ホーライ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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