2014年04月30日

あなたが手にいれたいものは何? 僕が欲しかったものは何ですか?

・あなたは何を成し遂げたいですか?

・何を経験し、誰と出会い、どんな人物になり、何を手にいれたいですか?

・あなたにとって成功とは何ですか?


質問

「人々が人生で欲しいものを手に入れていない最大の理由は何か?」


答え

「自分の欲しいものがよくわかっていないから。」

欲しいものを明確にフォーカスすれば、それを手に入れるプロセスも次第に明確になります。


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2014年04月29日

プラセボ効果を期待する。逆プラセボ効果を排除する。

治験を担当していたなら、誰だって分かるでしょうが、「プラセボ効果」は確実にあります。

プラセボに負ける治験薬だって、これまでたくさんあったことでしょう。

ですから、プラセボ効果を信じて、ポジティブな予想をします。

薬が自分を良くしてくれるはず、とポジティブな予想をすれば、効果が増強します。

ネガティブな予想をポジティブな予想と取り替えるとき、脳はあなたがその予想を実現するのを助けてくれます。

「どうせ無理にきまってる」と思うことがあります。

しかし、これは「真実」でしょうか?それとも「信念」でしょうか?

信じていることは現実になります。

もし、成功したいのなら、「無理だ」「できるはずがない」というフレーズを口にしたり、思ったりするのはやめましょう。

これらのフレーズは、私たちから力を奪っていきます。

その結果、新しいことに挑戦して人間的に成長する機会を失うことになります。

できないと信じて人生を浪費することをやめましょう。


「できると思えば、おそらくできる。できないと思えば、間違いなくできない。自分を信じることは、あなたを発射台から離陸させる着火スイッチである。」

デニス・ウェイトレー(NASAのコンサルタント)


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2014年04月28日

できると信じ、エネルギーを集中する

ここで驚くべき事実を指摘しましょう。

意外かもしれませんが、「自分を信じること」は、時間をかけて身につけることができます。

病弱で小学校を休んでばかりいた私は、自分を信じて、中学校では陸上競技をやりました(100m、三段跳び)。

すると、学年で一番足が速いことが分かり、それ以来、学校を休むことはほとんどありませんでした。

強度の人見知りで、人前では声を出せなかった私は、きっと自分は話しさえすれば面白い話しができるはずだと信じ、プレゼンの練習をしました。

おかげで、今では社内で講師を務めています。

私は、自分を信じることから始めました。

そうでないと、誰も私を認めてくれないので、自分で自分を認めたのです。

「遅かれ早かれ、自分が勝てると信じている人が勝つ」 リチャード・バック(アメリカの作家)

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2014年04月27日

できると信じる

何かを成し遂げた人は、自分を信じることの重要性を認識しています。

自分を信じないで、誰が、試練に耐え、夢を追い求め、目標達成のために努力するでしょうか?

つまり、行動する前に信念がなければならないということです。

信念とは、具体的に言うと自分の能力を信じる気持ちです。

もし、夢を実現しようとするなら、自分が夢を実現できると信じなければなります。


「自分を見くびってはいけない。小さな目標を達成できることを信じ、そうすることによって自信をつければ、やがて大きな夢を実現することができる。」

ティム・フェリス(全米キックボクシングチャンピオン)

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2014年04月25日

「結果は嘘をつきません。」

兆候に注目しよう。

人はみな、自分が誇りに思っていない結果を目の当たりにすることを嫌がる。

気分のいいことではないからだ。

しかし、勇気を出して現実を直視すれば、必要な変化を起すためにすべきことがわかる。

それがわかれば、周囲の意見や自分の直観という形で兆候(サイン)が出ていることに気づく。

その兆候は、悪い結果を未然に防止するための警告だから、適切に対処すれば、状況を改善することができる(運が良ければ)。

たとえば、こんな兆候(サイン)がない?

・親や兄弟が警告する

・友人や知人が助言する

・なんとなく違和感を覚える(僕はよくある)

・「これはまずい」という内なる声が聞こえてくる(僕はよくある)


これらの兆候は、僕たちが状況に対する反応の仕方を変えるきっかけになるから、注意して耳と心を澄ましてみよう。

僕のように聞こえないふりをしていると「痛い目」にあう。


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2014年04月24日

「自分には力がない」という思い込みにとらわれない

こんなことが口癖になっていませんか?

「それは自分のせいではない」

「自分にはそんな才能はない」

「環境のせいで、うまくいかない」

「どうせ人生とはこんなものだ」


こういう人たちは自分の口癖をあまりにも長い間繰り返し聞いてきたので、自分には状況を変える力がないと本気で思い込んでいます。

その結果、毎日が苦難の連続になります。

よきにつけ、悪しきにつけ、あなたの口癖はあなたの現実を作りだしているのです。


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2014年04月23日

目を覚ませ!

あなたの潜在能力を活かす方法

状況を変えるのではなく、それに対する自分の反応を変える

「状況+反応=結果」です。

要するに成功であれ、失敗であれ、幸せであれ、不幸であれ、私たちが人生で経験する結果は全て、状況に対する自分の反応の結果です。

したがって、もし結果が気に入らないなら、2つの選択肢があります。

1)いい結果が出ないことを状況のせいにする

2)状況に対する自分の反応を変える

どんな状況でも私たちは自分の思考と行動を変えることができます。

そして、それがあなたのプラスになります。

多くの人は長年の習慣にとらわれて、よく考えずに反応してしまいます。

しかし、反応の仕方は変えることができます。

すぐにはできないかもしれませんが、自分のネガティブな思考と行動に意識を向ければ、できるようになります。

最終的に決定的要因となるのは、状況ではなく、それに対する私たちの反応なのです。

「雨が降った」⇒「気分がふさぐ」・・・・心の反応です。

「天気がいい」⇒「スカッとした」・・・・同上。


「雨が降った」⇒「これで乾燥注意報が消えるぞ」・・・・同上

「天気がいい」⇒「今日も暑くなるぞ」・・・・同上

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2014年04月22日

「わかっている」と「実行する」の違い

自分の人生に責任を持つということは、自ら率先して行動し、間違いを犯したらそれを認めるというだけではありません。

それは、言い訳をしないということでもあるわけです。

言い訳をしている限り、いい結果を出すことはできません。

たしかに、言い訳をすれば、うまくいっていないことを正当化できるかもしれません。

しかし、いったん、それをしてしまうと、自分のやり方を反省して改善につなげることができなくなります。

たとえ言い訳が真実であっても関係ありません(!)。

典型的な言い訳は、「忙しくて時間がない」です。

言い訳をすると、自分の進歩がますます遅くなるだけです。

言い訳をして得をすることはありません。

では、どうすればいいのでしょうか?

まず、「自分は状況を改善して、目標を達成する力を持っている」と確信することです。

人は様々な理由で言い訳をしますが、どんな理由も重要ではありません。

重要なのは、自分の行動に責任を持つことです。

「わかっている」のと「実行する」のでは違います。

まず、実行してみましょう。
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2014年04月21日

抱えている問題を直視する

もちろん、誰でも状況が好転してほしいと思っていますが、現実を直視するのを拒んでいる限り、状況は好転しません。

何かを変える必要があるということを認識して、初めて変化が訪れるのです。

「いい結果が出ないとき、多くの人が犯す2つの間違いとは?」

「人やもののせいにする、と、不平を言うこと」


人生で成功をおさめて、欲しいものを手に入れるための第一歩は、自分の人生に100%、責任を持つことです。

それをしない限り、人生で欲しいものは手に入りません。

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2014年04月20日

人生がうまくいかない本当の理由とは?

実業家になる、金銭的に裕福になる、有名な作家になるなど、あなたの目標が何であるかは関係なく、大事なのは「自らの才能と能力を引き出す」ことです。

誰かに腕立て伏せを代行してもらっても、自分が力をつけることはできません。

世間に「成功のための料理法」がたくさんありますが、一番大切なのは、調理をするのはあなた自身です、ということです。



自分が何もしなくても、きっと誰かが自分を幸せにしてくれるという信念は間違っています。

「人はみな素晴らしい人生を送る権利がある」という思い込みも捨てましょう。

人生とはそういうものではありません。



「よりよい人生を望んでいる人」と「よりよい人生を手に入れている人」との間には、決定的な違いがあります。

成功をおさめ、人々から尊敬され、素晴らしい人生を送りたいなら、自分の全てに100%責任を持つことです。

うまくいかないことを世間のせいにするのはやめましょう。

問題の根源を見つめてみましょう。

何が問題の根源でしょうか?

それは、自分自身です。

人生の質は、その人の思考・行動・信念に左右されます。

この3つは、私たち一人ひとりが支配しているものです。

成功するかどうかは、自分次第です。


『あなたは自分の人生に責任を持たなければならない。周囲の環境を変えることはできないが、自分を変えることならできる。』

ジム・ローン(アメリカの実業家)


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