2014年04月09日

今の生活を改善する方法は?

自分にとって最も重要なもの、家族、健康、仕事、経済状態などについて、自分の考え、発言、感情、行動などがどのような結果を生んでいるかを考えよう。


正直に点検すること。


現在の自分の状態をどのように考えているか、自分の心の中を分析しよう。


偽らず、正気に。


次に、自分自身の様々な考え方が、どのように現状を引き起こし、作り上げ、維持しているか点検しよう。


最後に、どんなふうに考え方を変えれば、今の生活を改善できるか考えてみよう。



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2014年04月08日

思考や感情は常に変化している

何かを経験すれば、その影響がすぐに表れる。


たとえば、よい知らせを受け取ると急に元気が出て、誰に対しても、何に対しても前向きな気分になる。


反対に思いがけず悪い知らせが届くと、たとえ、その内容が間違っていたり嘘であったりしても、動揺し、苛立ち、腹を立てることが多い。



私たちの反応は、その知らせをどう解釈するかで決まる。



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2014年04月07日

『決定権』を持っているのは誰?

人生は自分次第でどのようにでも変えられる。


考え方も感情も行動も人から強制されるものではない。


周囲の状況や出来事をどう捉えるかによって、私たちの気分や行動は大きく変化する。


何もかも、自分で決定しているのだ。



ありがたいことに、私たちは『学習』により、生活スタイルを(思考スタイルを)変えることができる。


苛立ったり、怒ったりする代わりに、明るく楽観的に物事を受け止められるように生活スタイルを(思考スタイルを)変えることができる。


考え方を変えれば、何事に対しても建設的で効果的な対応ができる。




『決定権』は常に自分自身にある。



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2014年04月06日

結果を導くのは何か?

アリストテレスは、人間が住む世界は偶然ではなく、法則によって支配されていると主張した。


私たちが気付いているかどうかは別にして、どんな出来事にも何らかの理由が存在する。

どのような結果であれ、それを引き起こした1つの、あるいは複数の原因が存在する。




目標の達成、富、幸福、繁栄、仕事上の成功などは、直接・間接を問わず、全て原因となる行為から生じる結果だ。

言いかえれば、自分の望む結果や状況がはっきりと分かっていれば、ほぼ間違いなくそれを達成することができる。

同じ目標を既に達成した人にならって、同様の行動をとれば、同様の結果が得られることになる。


原因があって、結果があるのだ。


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「見返りの法則」と「貢献の法則」を賢く使う

「見返りの法則」と「貢献の法則」の両方を実践すれば、どのような願望も達成の道が開けるだろう。


注ぎ込んだものが結果に正確に反映されるのはすでに述べたとおりだが、ありがたいことに、何をどう注ぎこむかはまったくあなた次第だ。


毎日注ぎ込む量を増やしても、誰にも邪魔されることはない。


誰にも気兼ねせずに好きなだけ働き、報酬以上の貢献をすることができる。


上司、同僚、顧客など、仕事で関わるすべての人に誠心誠意尽くせば、自分の仕事に意義と目的が感じられるようになる。


自分は世間の役に立っているのだと実感できる。

得るもの以上のものを差し出し、貢献していると思うと、自信と満足感が湧いてくる。

全力をあげて顧客のために働き、誰よりもすぐれたサービスを心がければ、将来は約束されたも同然だ。

出世も収入も一気に目標に近づくだろう。(地位やお金の問題でもありまぜんが)



【この法則をいますぐ実践する方法】

●自分の本当の顧客をはっきりと見極めよう。

ここでいう顧客とは、あなたが仕事や私生活で欲しいものを手に入れる際に、頼りになるすべてを指す。

何らかの形であなたの力を必要とするすべてが、あなたの顧客だ。

職場であなたの顧客は上司であり、同僚であり、部下である。

彼ら・彼女らはさまざまな形であなたの力を頼りにしている。

あなたに期待しているのはどんなことか、どうすればもっと役に立ってあげられるだろうか、考えよう。



●社外の最も重要な顧客を見極めよう。

今後も取引を継続したい相手、そのためにぜひとも期待に応えねばならない相手は誰かを考える。

現時点で最も重要な顧客と、将来最も重要になるだろう顧客をそれぞれ見極めよう。

ビジネスを続けていくうえでぜひ必要な人に対して、これまで以上に役立つサービスを提供する方法を考えよう。

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2014年04月04日

仕事は全て出来高制だ。

私たちは「労働の対価」として、会社から報酬を得ている。


受け取る報酬は、どのような基準でどのように説明されようとも、つまるところは個人が差し出す労働の値打ち、すなわち貢献度によって決まる。

つまり私たちは仕事の結果に応じて報酬を受け取っているのだ。


よりよい結果をたくさん出すことができれば、個人の値打ちが高まり、収入増につながる。

つまるところ、収入を増やす手段はこれしかない。

成功する企業はみな、結果重視の方針を掲げ、競合を上回る顧客サービスの実現に努めている。

実際、大企業の役員たちには顧客サービスに対する「執念」ともいえる姿勢が見受けられる。


社会で最も成功しているのは、顧客や会社など自分の力を必要とする人のために、「我を忘れて」働いている人だ。


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2014年04月03日

他人に貢献した分だけ報酬が与えられる

私たちはみな、衣食住をはじめ、快適に暮らしていくために、さまざまなものを無数の人の力に頼っている。

裏を返せば、私たちは何らかの形で他人に貢献することで暮らしを立て、それによって意義ある人生を送っている。



アメリカには独力で身を立てた大富豪が500万人いる。

その中には想像を絶する境遇の持ち主が含まれる。

アメリカに移住したときは、資金、英語力、教育、知人などを一切持たなかった多くの移民が、やがて経済的に自立を果たす。

これはすべて、上手に人の役に立つ方法を見つけることができたからだ。

同じことがあなたにできないわけがない。



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2014年04月02日

社外の最も重要な顧客を見極めよう。

今後も取引を継続したい相手、そのためにぜひとも期待に応えねばならない相手は誰かを考える。


現時点で最も重要な顧客と、将来最も重要になるだろう顧客をそれぞれ見極めよう。


ビジネスを続けていくうえでぜひ必要な人に対して、これまで以上に役立つサービスを提供する方法を考えよう。


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2014年04月01日

自分の本当の顧客をはっきりと見極めよう。

ここでいう顧客とは、あなたが仕事や私生活で欲しいものを手に入れる際に、頼りになるすべてを指す。

何らかの形であなたの力を必要とするすべてが、あなたの顧客だ。

職場であなたの顧客は上司であり、同僚であり、部下である。

彼ら・彼女らはさまざまな形であなたの力を頼りにしている。

あなたに期待しているのはどんなことか、どうすればもっと役に立ってあげられるだろうか、考えよう。



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