2014年07月09日

忙しいと思うなかれ

同僚に仕事の状況を聞くと、「忙しいです」、「普通です」、「暇ではありません」、「仕事が沢山あります」などと、返事はさまざまです。

私は、常に、忙しいと思わないことにしています。


忙しいと思うと気持ちに余裕を持てなくなり、ミスが増えたり、仕事の内容が不完全で出来ることも出来なくなってしまいます。

また、自分自身を追い込んでしまうような気がします。

私は、案件を多く抱えていても気持ちの上では常に自分の80%の力で仕事をしていると思うようにしています。

そうすることにより、気持ちに余裕ができ、効率よく仕事が出来るようになります。

また、間違いも少なくなり、さらに、自分自身の仕事の許容範囲が広がり、仕事も楽しくなります。仕事は楽しくすることが大切だと思います。


顧客からある仕事を頼まれ、何時までにできますかと聞かれた場合、貴方はどのように答えますか。

無理をすればぎりぎり出来る期限か、相手の状況を確認しながら少し余裕をもった期限を設定するかだと思います。

一度提示した期限を破ることが一番問題です。

期限を設定するときには、少し余裕を持った期限を設定し、実際は、それよりも早く提出する。

できればぎりぎりできる期限と同じくらいに提出するのが望ましいと思います。

最初からぎりぎりの期限を設定するよりも少し余裕を持った期限を設定することで、心に余裕が出き、結果的には期限よりも早く提出できるようになると思います。



みなさん、仕事は楽しくしましょう。



posted by ホーライ at 01:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 仕事について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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