2014年08月21日

成功するための習慣●相互依存への道

「成功への習慣」は、つながりのない断片的な行動規範ではない。

それは正しい原則に基づいた順序だった、極めて総合的な、私たちの生活や人間関係の効果性を向上させるアプローチだ。

この「成功への習慣」を身につけることにより、次第に依存から自立へ、そして自立から相互依存へと成長していく。



成長のプロセスを理解するために、それぞれの成長のレベルにいる人のパラダイムを見てみよう。

成長の連続体において依存状態にいる人は、「あなた」というパラダイムを持っている。

「あなた」が私の世話をする。

「あなた」が結果を出してくれる。

「あなた」がやってくれないとだめだ。

結果が出ないのは、「あなた」のせいだ、ということだ。

自立は「私」というパラダイムだ。

「私」はできる。

「私」の責任。

「私」が結果を出す。

「私」は選択できるということだ。


そして、相互依存は「私たち」というパラダイムだ。

「私たち」はできる。

「私たち」は協力する。

「私たち」が才能と能力を持ち合わせれば、もっと素晴らしい結果を出すことができる、ということだ。


依存している人は、欲しい結果を得るために他人に頼らなければならない。

自立している人は、自分の努力によって欲しい結果を得ることができる。

そして、相互依存している人々は、自分の努力と他人の努力を引きあわせて最大の成果を出すのだ。




posted by ホーライ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功する方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕たちを育ててくれた作曲家・指揮者の鈴木行一さんのメモリアルコンサート

・・・・ということで、いつものように不眠症の僕は真夜中の3時にネットの世界を徘徊している。

さて、僕は東京薬科大学の学生だった頃、大学のサークルの「東京薬科大学ハルモニア管弦楽団」(オーケストラ)でトランペットを吹いていた。

妻はバイオリンを弾いていた。

我が家の次女は今、そこでホルンを吹いている。

このハルモニアオーケストラをご指導・指揮してくださっていたのが故鈴木行一さんだ。
    ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E8%A1%8C%E4%B8%80


その鈴木行一さんのメモリアルコンサートがある。
    ↓
作曲家 鈴木行一メモリアルコンサート
〜VOL.2オーケストラとともに〜
    ↓
http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/event/2014/09/event1540.html


鈴木さんを偲ぶとともに、僕たちハルモニアオーケストラのメンバーも親交を深める。

僕の同期たちもたくさん集まるので、きっと、コンサートのあとで、近況報告をかねて、お茶会でもやるだろな。


ところで、このメモリアルコンサートについて同期のクラリネット吹きだったAさんから連絡メールが届いた。

それに反応して、同期のみんなが近況報告してくれた。

なかには、市民オーケストラで、頑張っている人も何人かいた。


音楽って、いいよね。(クラシック音楽に限らず)

一生、楽しめる。

(特に、何かしら、楽器が弾けると、もっと楽しめて、いいよ。)



posted by ホーライ at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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