2010年08月21日

■ネット生活を10年も続けると・・・・・・。

『医薬品ができるまで』を立ち上げたのが僕のネットライフの始まりだった。

今から10年前の2000年06月17日 15時33分23秒だ。
最初は、自分の意見が世界中に発信されるということに興奮した。
そして、怖くもあった。

Infoseekのサイトの中にフリーの掲示板があり、そこに「ワシさん」が「ゲノムの掲示板」を立ち上げていて、そこに自分の意見や情報を書き込むことにすごく勇気が必要だった。

ホームページを持ったことがある人なら、誰でも分かると思うけれど、「アクセス数」がけっこう気になる。
「どれだけの人が訪れてくれるだろうか?」とか、「どうやったらアクセス数を増やせるだろうか?」とね。

僕が『医薬品ができるまで』とうい治験関連のサイトを立ち上げた時は、「治験を広く、世の中の人に知ってもらいたい」という思いからだった。(今でも、そういう意識は少しある。)
最初は一般市民の皆さんを対象にしていた。
その後、自己啓発も含めて、治験関連者の方たちへのメッセージを入れ始めた。

この頃、ある特定の分野に特化したサイトのほうが「ヤフーに登録される」というネット上の情報を得て、「モニターへの道」を立ち上げた。
  ↓
http://www.geocities.jp/monitor_cra/

ここでは、「優秀なモニターになる方法」を書いた。


その後、気ままに「製薬会社の日常を書いたら、これからの若人のためになるかも」という思いで「ホーライ製薬」を立ち上げた。
実は、その前に「モニターの一日」という簡単なページを書いたら、意外と学生に好評だったという背景がある。

「モニターの一日」
  ↓
http://horai01-web.hp.infoseek.co.jp/monitor/monitor_1.html

参加型のサイトは、アクセス数も増えるんだ、と気づく。
また、この頃、アクセス解析が楽しかった。
どんな人が、どこから僕のサイトにやってきたのか、どんな言葉で検索してやってきたのか、など等。

そんなこんなで、ネットライフを始めて10年経って、今はどういう心境か、というと、「アクセス数は全く気にならない」だ。
気負わなくなった。

これからは、僕自身の記録だ、僕が生きていた証にブログを書く、だ(そんなタイソウなことを書いてないけれど)。
見られている「ひとりごと」だ。

(ただ、ネットでいたずらするのも好きなんだけれどね。「インターネットの世界の面積を求める」を「はてな日記」のキーワードに登録したりね。)


■医薬品ができるまで
http://chiken-imod.seesaa.net/

■ホーライ製薬
http://horaiseiyaku.seesaa.net/

■ホーライのブログ集
http://knowledge-forest.seesaa.net/



posted by ホーライ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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