2010年10月21日

■今、読んでいる本「アップルのスティーブ・ジョブス」など

今、読んでいる本は次の6冊。


●ジョブズはなぜ、「石ころ」から成功者(ダイアモンド)になれたのか?―31歳までに必ずやったこと、絶対やらなかったこと




●スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則





●「半島を出よ」 村上 龍 (著)





●「覗く銃口」サイモン カーニック (著)





●「ノンストップ!」サイモン・カーニック (著)





●「マリアビートル」伊坂 幸太郎 (著)







これらの6冊をどうやって読んでいるかというと・・・・・・

■まず、自分の書斎にいる時は「ジョブズはなぜ、「石ころ」から成功者(ダイアモンド)になれたのか?」を読む。

この本はあのアップル社を創業し、世の中にマッキントッシュを送り出し、その後もiPodやiPhone、iPadというように、楽しいツールを次々に発明してくれた「スティーブ・ジョブズ」のビジネスの流儀を書いている。
いや、僕は彼のファンだったから、いいけれど、とにかく「スティーブ・ジョブズ」はアコギなのだ。(ビル・ゲイツほどではないが。)

「スティーブ・ジョブズ」は夢想家で、その夢に多くの人が出資している。夢を語るだけで巨額のお金を集められる、まるで詐欺師のプロなのだ。
そこが、好きなんだけれどね。


■寝室で寝るまでに読んでいるのが「マリアビートル」だ。
伊坂 幸太郎が殺し屋たちの狂想曲を楽しく、物騒に書いている。
リラックスして読めるので、就寝前がいいのだった。


■会社へ行くまでの電車の中で読んでいるのが「ノンストップ!」だ。ミステリーです。

もともと同じくサイモン カーニックが書いた「殺す警官」が面白くで同じ作家の本を続けて読んでいる。
この「殺す警官」とは文字通り「殺し屋」を副業としている警察官の話になっている。矛盾した正義感が面白かった。


「ノンストップ!」もそのタイトルが示すとおり、読み始めたら、止まることができないジェットコースター小説(ミステリー)だ。


■会社から帰る電車の中では同じくサイモン カーニックが書いた「覗く銃口」を読んでいる。

会社の行き帰りに同じ作家の別の小説(しかもミステリー)を読むというスタイルは昔からよくやっている。
例えば、パトリシア・コーンウェルの『検屍官シリーズ』もよくやっていた。


■我が家のダイニングキッチンで読むのが「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」だ。

ダイニングキッチンに僕のPCの愛機があるので、パソコンに「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」のコツを入力しながら読んでいる。
ムチャクチャ面白くて役に立つぞ。


■以上の小説を読んでいる合間、合間に読んでいるのが「半島を出よ」。
村上龍の暴力ミステリーがいかんなく発揮している小説。
2011年(来年だ)、九人の北朝鮮の武装コマンドが、開幕ゲーム中の福岡ドームを占拠した。さらに二時間後に、約五百名の特殊部隊が来襲し、市中心部を制圧。彼らは北朝鮮の「反乱軍」を名乗った。慌てる日本政府を尻目に、福岡に潜伏する若者たちが動き出す




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