2010年11月28日

●東京薬科大学ハルモニア管弦楽団第35回定期演奏会

次女が入っている大学オーケストラの定演に行ってきた。

9月に常任指揮者の鈴木さんが亡くなられたところにきての定演だ。

今日の演奏会でも正規のプログラムの前に、急きょ追悼の意味を込めて、鈴木さんが我がハルモニアオーケストラのために編曲してくださった『カヴァレリア・ルスティカーナの間奏曲』(マスカーニ作曲)を演奏していた。
(懐かしい。)

今日の定演の指揮者として急きょ決まった林直之氏はなかなかユニークな経歴の持ち主だった。
京都大学の宇宙工学を中退して、芸大の指揮科に入った方だ。(現在、芸大の3年生)

演奏会のプログラムは次のとおり。

•ベートーベン:コリオラン序曲
•シベリウス:カレリア組曲
•チャイコフスキー:交響曲第5番

上の3曲は僕も家内も学生の頃に演奏したことが有ったのっで、自分が演奏した時のことを思い出しながら聴いていた。

今回の演奏会に僕たちの同期のYがOBとしてチェロを弾いていた。
(学生の中に混じって白髪頭が目立ってたぞ!)

演奏会が終わり帰ろうとしたら、これまた僕たちの同期のフルートを吹いていたHに会った。

娘が入っているオーケストラ、というよりも、僕たちが卒業したオーケストラ、という思いがやっぱり僕の中にはある。

演奏そのものは素晴らしく、また、鈴木さんとは解釈が違い、指揮科の専門の指揮者であられる林氏もよかった。
(さすがに、鈴木さんとは違い、段違いに指揮がうまい。・・・・当たり前だ、鈴木さんは本来、作曲家なのだから。)


また、来年のスプリングコンサートが、今から楽しみだ。






posted by ホーライ at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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