2010年12月12日

●ガッチリで「カルピス」と妖怪の正体

週末に楽しみにしている番組がある。

1つは「所さんの目がテン」
      ↓
http://www.ntv.co.jp/megaten/


2番目が「がっちりマンデー」
      ↓
http://www.tbs.co.jp/gacchiri/



どちらもユニークな視点で番組を作っていて、視聴者をけっして、退屈にさせない。


昨日の「所さんの目がテン」は「妖怪」を科学するだった。
「一反木綿」とか「のっぺら坊」や「小豆洗い」、「千目」等と言った妖怪が何故うまれたかを、科学的に分析していった。

今朝の「がっちりマンデー」は「カルピス」でお馴染みの「カルピス株式会社」を紹介していた。

その番組の中では、カルピスを調味料のように、いろんなおかずや「カレー」などの中に入れて使う方法を紹介していた。

ついでに「カルピス社」のサイトもみたが、なかなかかわいい。
    ↓
http://www.calpis.co.jp/museum/


カルピス社の極秘中の極秘である「カルピス菌」(乳酸菌の一種)は、もし、無くしたら、二度と「同じ味のカルピス」は造れないそうだ。

だから「カルピス菌」のタネを大事にしていることが分かる。

そんなカルピス社も、利益がバブルの頃に赤字に3期連続して下降した。

そこで、これじゃイカン!と言うことで新製品の開発を行い、「カルピスウォーター」が生まれた。


カルピスってさ、茶色くて首が長い茶色のガラス瓶に入っていて、王冠までついていた。(そりゃそうだ。王冠が無いとみなこぼれる。)

僕が子供の頃、カルピスは我が家で買うものではなく(値段が高いので)、お中元にもらったものを大切に飲むものだった。

今では、すっかりメタボになった僕は「カルピス禁止令」まで出ている。


うむ。

「おいしいもの」は値段が高いか、体に悪い(太る)か、どちらかだよね。







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