2010年12月22日

●ブログ三昧とは言え「ホーライの独り言」

昨日まで使っていた「ホーライの独り言」の日記ページが全て削除されていた。

どうやら、サイト管理者の逆鱗に触れたようだ(僕は、よくそれをやり、以前の「医薬品ができるまで」と「ホーライ製薬」のサイトでも、ヤフーの無料ホームページのスペースを借りてやっていたのだが、ある日、全て削除されてしまった。理由は明白なので、しょうがないか、と諦めた。そうは言っても、いい加減に学習せよと自分に言いながらも、こりはしない。僕のIPアドレスがブラックリストにのっているサイトはかなりある。)

ということで、新しい「ホーライの独り言(徒然に。レアなホーライです。)」日記は以下のサイトに引っ越しました。
   ↓
http://horai-learning.seesaa.net/


さまよえ!草食系男子

悶えよ!肉食系男子


ところで、村上春樹の小説にはジャズやクラシック、ロック、と音楽がよく出てくる。

たとえば、僕は奇才ピアニスト「グレン・グールド」を村上春樹のデビュー作である「風の歌を聴け」で初めて知った。
ジャズ・サックス奏者「スタン・ゲッツ」を知ったのは村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」だ。


そんな村上春樹の作品と音楽を分析することが、けっこう、やられている。

そんな中でも次の一冊は面白い。
  ↓
●村上春樹を音楽で読み解く [単行本]
栗原裕一郎 (著, 監修), 大谷能生 (著), 鈴木淳史 (著), 大和田俊之 (著), 藤井勉 (著)

村上春樹を音楽で読み解く




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価格:1,680円(税込、送料別)




中央線の電車の中にはこんな広告も出ていた。「ジャズと春樹と武蔵野と」(成蹊大学の公開講座)
   ↓
http://ameblo.jp/amethyst99/image-10682984308-10812835561.html


僕は本によく影響される。
料理を作ることに興味を覚えたのは曽野綾子の「太郎物語」を読んでからだ。

●太郎物語 (大学編) (新潮文庫) [文庫]
曽野 綾子 (著)
   ↓
太郎物語 (大学編) (新潮文庫)




 【中古】文庫 太郎物語 大学編【10P21dec10】【画】





これからも、どんどん僕の人生を変えてくれる「一冊」と出会いたい。


村上春樹のおすすめ本
  ↓
http://jyunhikobook.web.fc2.com/index.html





posted by ホーライ at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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