2011年01月21日

死に方を選べる時代に

食道ガンを治療していた桑田佳祐が大晦日のNHK紅白で、見事にカムバックした。

一方で、元NHKの名プロデューサーだった和田勉さんが、食道ガンで亡くなった。
報道によると、食道ガンが発見されたあとも、延命治療は自らの意志でやらなかったらしい。

忌野清志郎は喉頭癌が発見されたが、外科的手術をすると声が出なくなる、というシンガーとしては致命的な障害を避けるために、切らずに放射線や抗がん剤で治療したが、結局、ガンが転移して亡くなった。

刑事ドラマ『太陽にほえろ!』や『探偵物語』映画「家族ゲーム」等に主演した松田優作も膀胱癌が分かったが、延命治療を拒んで亡くなった。

この二人がもし、手術などの延命治療をしていたら、もっと生きられていたかは、分からないが。

今の時代は、がんも不治の病も全て告知され、自分の寿命を思い知らされる。

延命治療をするもしないも選択できるし、自分の臓器提供も宣言できる。

きっと死の間際は無念だろうけれど、せめて、それまでの間は好きなことをしていたい。

死に様を選び、生きていく。

生き抜いていくために、自分の可能性を追いもとめてみよう。

「それのどこが面白いの?」て言われてもね。

自分が楽しければいいのだ。


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ラベル:人生
posted by ホーライ at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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