2011年02月05日

身近にいる「できる人」その2

会社の僕の机から5m位のところに女性のMさんというプロジェクトリーダーがいる。

彼女はクライアントからも絶大な信頼を獲得しているが、それもそうだよね、というほど、「できる人」だ。

チーム会議の中で「ロジカルトーク」の練習を若手のモニターにさせたり、先日はひとつのプロジェクトが終わったので、それを振り返り、「仕事の効率化」や「国際共同治験」「緊急時専門の治験薬を担当したら」など等いうテーマで、チーム内で検討していた。

その検討結果をまとめた資料を見せてもらったが、これが実に「役立つ」資料となっていた。

たとえば、具体的に言うと、「治験がスムーズにいった医療機関の特徴」という項目が有ったのだが、あたりまえと言えばあたりまえだだが、治験の体制が整っている医療機関ほど、治験の進み具合が良かったという結論に至っていた。

さらに、モニターの業務の軽減化ということでは、「本来ならば医療機関側で作成する治験関係の資料、ファイルなどはやっぱり、医療機関側で作成してもらいましょうよ」ということを全面に出していた。

このあたりに医療機関側の意識はだいぶ改善されているが、まだまだ、医療機関側で作成すべき資料を治験依頼者側で作成させる、という所も多い。

「治験責任医師から医療機関の長へ提出する治験審査依頼書」なんて、きっと、あと30年はモニターが作ることになるんだろうな・・・・・・。


それは、まぁ、さておき、このMさんはとても大人の魅了を醸し出している女性で、僕も大好きなのだが、女性の魅力だけではなく、仕事人としての「できる人」という魅力もいい。

これからMさんと一緒に共同で社内のOJTなどを含めた人材開発について検討することになっている。

ひとりでも多くMさんのような「できる人」を育成していきたいもんだ。



■■■ 続きはこちら ■■■
  ↓
「インターネットで出来ること。ビジネスに役立つインターネットのサイト、ツール」の紹介サイト。ここであなたの人生が変わる。」




posted by ホーライ at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。