2011年03月16日

3.11により意識が向上した

地震発生後、初めて会社に行ったら、廊下が「暗い!」のだ。

そう、節電のため、普段の3分の1ぐらいに照度だった。

もちろん、構わない。少し暗い程度だ。

被災地のことを思えば何ともない。

オフィスの中でも不要な電気は消してあった。

金曜日の地震で自宅に帰れず、会社で1夜を過ごした人が20人程度いたらしい。

無理して徒歩で帰らないほうがいいね。

特に今回のように寒い冬の場合は。

この3月11日(3.11)を経験して、私たちの意識は確実に変わったと思う。

津波の恐ろしさ。

原発のもろさ。

電気が不足するということ。

未曽有の大惨事は誰も経験したことがないので、誰もが何をどうしたらいいのか、分からない。

自然は常に人間の「想定の範囲」を超えてやってくる。


私たちの日頃の安全を確保するためには、今後「想定外」のことを日頃から考えておかないといけない、ということをみんなが痛感したんじゃないかな。

懐中電灯や乾電池の確保に走り回ったり。

やっぱり日頃から、大地震を「想定」した準備が必要だ。

今回も多くの企業や個人が被災地に大金や日用品等を寄付した。

このあたりは阪神大震災から意識が変わってきていたね。


私たちは今回の3.11から多くのことを学ぶだろう。
そして、それを活かすことだろう。

それでも、大自然は「想定外」でやってくる。

あとは、自分の幸運を願うだけだ。




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ラベル:東日本大震災
posted by ホーライ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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