2011年03月17日

国際共同治験に関わるモニターにはどんな能力が必要なのか?

国際共同治験に関わるモニターにはどんな能力が必要なのか?というテーマをここ数日、考えたり、社内でインタビューしたのだが、とことん行くと、やっぱり、最後は「モニターを真面目にしっかりやる人」となってくる。

「国内の治験を担当しているモニターとの差はあるか?」というインタビューを社内の国際共同治験に参加したモニターに質問すると「英語ぐらいですかね。」となる。

あとは、国内の治験と大差がない。

やることは一緒なのだ。

きっちりと、SDVをしてデータの信頼性を確保する、ということに尽きる。


ただ、意識的なことを質問すると、微妙に答えが違ってくる。

デッドラインを死守する、という意識が国際共同治験のほうが高い。

そりゃそうだよね。

日本の治験が世界の治験の足をひっぱってはいけないものね。

今の日本の現状を考えると、ひっぱりそうだが。

まぁ、そうならないようにモニターのチームが工夫する、ということをやっているようだ。

国内治験の時よりも国際共同治験の時の方がチームワークも良くなるようだ。(良くないとやってられない。)


そんなこんなを聞いたり、考えたりしながら、4月からの研修プログラムを考えているホーライでした。





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ラベル:国際共同治験
posted by ホーライ at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 治験について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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