2011年03月18日

災害時の調剤薬局とボランティア

僕は2週間に1度、精神科のクリニックに通院していて、抗うつ薬等を処方してもらっている。

本当は昨日が通院日だったのだが「計画停電」のため、診療が中止になった。

しかたなく、今日に診察を回してもらった。

それでも、睡眠薬が「切れて」しまい、昨夜は眠れない夜を過ごした。

まぁ、僕の場合、薬が切れても、すぐに命に別状が出る病気ではないのだが、それでも、やっぱり薬が切れると不安になる。


東北の被災された皆さんも、薬が無くて困っているようだ。

特に薬が無くなると命に係わる病気の場合(例えば糖尿病とか)は、特に急を要する。

また、人工透析されている患者さんも、電気が来ないし、自家発電も燃料が不足しているしで、心配だ。


薬剤師会も東北地方にボランティアを派遣することを決めた。

こういう緊急時は「処方箋」無しでも、薬を出すという特例が必要だと思ったが、どうやらその方向で行政も動いているらしい。

薬剤師には薬剤師としてのボランティア活動ができる。

それぞれのみんなが、自分の役割を踏まえてボランティアをするということはいいことだ。

忙しくてボランティアにいけない人は節電をする。

あるいは募金する。

それぞれ、できることをやっていこう。

それが今の僕らのボランティア活動だ。




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ラベル:ボランティア
posted by ホーライ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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