2011年03月25日

『科学の伝道師』になりたい人は他にいませんか?

B級ニュースのブログを復活させてから思いついた。
  ↓
http://b-news.seesaa.net/


何を思いついたかというと、僕はイチオー、科学者の端くれだったということ。

そうそう、そう言えば「今日の気になる科学ニュース」なんていうのもやっていたな、と思いだし、こちらも復活させた。
 ↓
http://horai-sciencenews.seesaa.net/



僕はもう、科学的なことで何かを新発見したり、新発明したりという年頃でもないし、環境でもないので、B級ニュースと織り交ぜながら、科学ニュースをブログで発信する、という魂胆です。


科学者の中には、文字通り「科学的な」ことで優秀である、ということが重要なわけですが、それに負けず劣らずに重要なのが「科学の伝道師」になることだ。

科学研究には膨大なお金が必要なので、それを集める手腕なんかも必要になってくる。


この「科学の伝道師」として、筆頭に挙がるのが、故カール・セーガン博士だ。

彼は科学者としても一流なのだが、その啓蒙にも腕を振るった。


「エデンの恐竜」なんていう本も書いて、これでピューリッツア賞を受賞している。

エデンの恐竜―知能の源流をたずねて (1978年)(アマゾン)


エデンの恐竜(楽天)




他にも映画化もされた「コンタクト」というSF小説も書いた。

コンタクト〈上〉 (新潮文庫)(アマゾン)


【中古】afb【古本】コンタクト 上/カール・セーガン(楽天)



彼はNASAで「地球外知的生物の探索」を強力に推し進めていたのだが、その資金調達もうまかったらしい。


日本で「科学の伝道師」として思い浮かぶのは・・・・・・・

たとえば、でんじろう先生、か。

科学を「面白い!」と思わせるアイデアがすごい。

あとは、「アハ体験」の茂木健一郎さんとか、「動物王国」の畑正憲先生とか。

科学者ではないが、科学の啓蒙にも貢献しているのが、立花 隆さんだ。

彼の書いたものの中でも際立って科学の面白さを教えてくれるのが、「サル学の現在」だ。
  ↓
サル学の現在 (上) (文春文庫)(アマゾン)

サル学の現在【中古】afb(楽天)


そういう「科学の伝道師」とはほど遠いのだが、気になる科学ニュースをピックアップして紹介し、もし可能なら解説らしきものも書いていきたいと思うのでした。




●「今日の気になる科学ニュース」
      ↓
http://horai-sciencenews.seesaa.net/


posted by ホーライ at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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