2011年06月06日

『震災婚』が増えている理由

今回の3.11の大地震後に、結婚を決意した、あるいは結婚したい、という人が急増しているらしい。

婚約指輪の売り上げが40%増え、結婚相談所への相談者が30%増えたというデータもある。

吉川晃司は被災地に何度となく訪問して、考え方が変わり、事実上結婚していた彼女との籍を入れた、と言っていた。

あれだけひどい災害を目の当たりにすると、「自分の気持ちに正直になる」ということだろう。

(結婚と同時に、『離婚』も増えているらしい。)



あの地震で、誰でも、いつ、どこで、事故や災害に遭うか分からない、ということに嫌でも気が付いた。

人生が一瞬にして、脆くも崩れることがあり得る、という事実を突き付けられた。

事実、「僕(私)は、このままでいいのだろうか?」と考えさせられたことだろう。



僕自身も、「人生観」を変えらさせられた。

「絆」や「死生観」、「孤独」、「非日常という日常」、「家族、親友、恋人の大切さ」、そして今さらながらの「命」の貴重さを見直した。


早くしないと、『それ』をできなくなるよ。


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posted by ホーライ at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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