2011年06月22日

交渉を成功させるコツ

交渉では押すだけではダメなこともある。

もともと交渉事は、どちらにもメリットがあるはずなのだ。

たとえば「サービスを提供する側」と「サービスを購入する側」を考えると、「提供する側」はサービスを提供することで「収益」が得られ、「購入する側」はサービスを利用することで「便利」になったり「効果」があったりする。

だから、どんな交渉においても、Win-Winの形になるはずだ。


ところが、それを理解していない人と交渉することがあるが、そういう場合は「押す」だけではダメで、時には「引いてみる」ことも効果がある。

「なるほど、そこまで言うなら、私たちは撤退しても構いません。」ということを「匂わす」と、「おっと!それは困る・・・・・・」となる。



交渉相手も何らかのメリットを求めてテーブルに座っているはずだ。

だから、こちらが引き下がると、メリットが逃げていく、と感じるわけだ。

こちらが撤退を仄(ほの)めかすと、場合によっては、「あ、そ、じゃサヨナラ」と言われることもあるが、それはそうなった時で、もともと「交渉の余地」が無かったのだと、理解しよう。


こちらが引くことで相手も譲歩してきたら、そこからまた交渉を再開する。

モニターもCRCもQCもQAも、ビジネスに関わる限り、多かれ少なかれ、「交渉」することが多い。

たとえば上司と交渉することだってある。


社会人なら誰でも「交渉術」を身につけておいて損はない。
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お互いの主張をめぐって言い争うという「作業」は、お互いを消耗させるばかりではなく、たとえ一応の合意を見ても、どちらかに不満を残したり、疎外感を抱かせてしまう場合が多い。

お互いが譲歩できるところは、譲歩する。

これが交渉のゴールをWin-Winにしてくれるのだ。



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posted by ホーライ at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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