2011年08月09日

他人をまず認める習慣が最優先

人間関係がいかにもまずくて、自分という人間をまったく活かせないという人がいる。

典型的な人のタイプの1つとして、自分をまったく信じられていない、自分を愛せなていない人がいる。

もう1つの典型的なタイプが、逆にいつもいつも、「自分が自分が」と、自分を全面的に出したがるタイプだ。

こういう人は、自分がそういうタイプだとは、さらさら微塵も思っていない人がほとんど。

つまり、他人を認める習慣を持っていない人だ。



この世で、自分のやりたいことを実現したり、幸せな人生を送ろうというためには、よい人間関係は不可欠だ。

いや、よい人間関係であること自体が幸せと言えるのだ。


他人とケンカしたり、恋人とうまくいかなかったり、友人に無視されたり、家族関係が冷え切ったりすると、そのことがよく分かる。



では、人間関係において何が一番大切なのだろう?

それは、出発点は2つだ。

第1は、自分を信じること、愛することだ。

ここから、他人とも余裕を持ってつき合えるようになる。

その次に、他人をまず認めてあげようという習慣だ。


自分をしっかりと信じられる人、自分を愛せる人は、自信を持って、この他人をまず認めるという習慣に挑むべきだ。



まず、相手の人生、他人の意見、他人の感情を一度、理解してあげていますよ、ということを、相手に分かるようにする。

そのためには・・・・・・・

(1)相手の話を最後まで聞いてあげる

(2)自分の意見は、少なく、控え目に言う

(3)論争で勝とうなんて思わない。


まず、他人を認めてあげるよう心掛けてみたいものだ。




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posted by ホーライ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとしたコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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