2012年07月31日

8月の空と僕ときみ

この空はあの年のあの日付のあの時間のあの町にも繋がっている。

だけど8月の空には愛も憎しみも国境も無く、あるのは燃えるような(事実燃えている)太陽があるだけ。

そして白い入道雲が夏の高気圧に流されていく。

僕はその下をちょっと猫背になって大通りを横切っている。

きみとの約束の時間に遅れないために。

8月の空の下、汗を拭きながら僕は8月の大通りを横切っている。

大通りの先にはきみが待っていて、そして、きみの頭の上にも8月の空が待っている。



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posted by ホーライ at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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