2012年10月04日

52歳のおじさんからのアドバイス

一芸に秀でる・・・自己啓発のポイント

自己啓発は、知識・スキル・人格などと分けて考えることはできない。

区分無しで、全人間的に向上しよう。

ただし、「一芸に秀でよう」。

他者の追随を許さないくらい、「圧倒的に一芸に秀でよう。」


モニター(CRC)をやらしたら、あいつの右にでる人はいない、と社内で評価されよう。

次に、業界内で同じように評価されるくらいになろう。

業界をリードするモニター(CRC)を目指す。


「伝説の」モニター、CRCになるのだ。

同様に、語学でもいい、芸術でもいい、音楽でも、スポーツでも、自分の強み、好きなことを見極めて、それをどんどん得意分野にしていく。

自分で自己啓発のノウハウを作っていくことも大事だ。


自分には到底、無理だと思っているでしょ?

そう思っているのは「自分だけ」ということにまず気づこう。

ガンジーは、はじめから、インドの独立が自分に可能だと思っていただろうか?

正解は、「もちろん!」。

何故なら、そう思えるのは「自分だけ」だと知っていたから。

ロンドンオリンピック、ボクシングの金メダリスト・村田諒太選手の言葉を思い出そう。

「『ミドル級で優勝するなんて、日本人にはできない』と言われていたんですけど、『僕にできない』とは聞いていなかったので。自分はできると信じていました。」




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posted by ホーライ at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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