2012年10月09日

その3mが百億光年の差を生む。

画期的なアイデア(中間子)をキャッチボールしている時に気づいた湯川秀樹。

ガールフレンドと夜道をドライブしていた時に「PCR法」を思いついたキャリー・マリス。

6匹の蛇がお互いのしっぽを飲み込んで環になった白日夢を見て、「ベンゼン」の構造式を思いついたケクレ。

3人に共通するのは「ひたすら24時間、問題を考え抜いた末に、ふっと思いついた」ということ。

山中伸弥のノーベル賞も、そんなところから生まれた。

「アイデア」は「ひたすら考え抜く、その先」に待っている。

何もせずに、「ふと」思いつくことはありえない。


たいていの人が、あと3mというところで、考えるのを止めるんだよね。

その3mが百億光年の差を生む。




●週刊「モニターとCRCのためのGCPメルマガ」
http://www.mag2.com/m/0000102664.html

●日刊「モニターとCRCのためのGCPメルマガ」
http://www.mag2.com/m/0001423050.html

●医薬品ができるまで(治験に関する話題)
http://chiken-imod.seesaa.net/

●ホーライ製薬・・・架空の製薬会社の日常
http://horaiseiyaku.seesaa.net/

●塚田 淳彦 (ホーライ) facebook
http://www.facebook.com/atsuhiko.tsukada

posted by ホーライ at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。