2013年12月29日

母の「おむつ」を換える僕

僕が赤ん坊の頃に「おしめ」を換えてくれた母の「おむつ」を、今度は僕が換える。

妻の母は生前、常々「歳をとったら、子どもに面倒をかけたくない」と言っていて、そのとおり、昨年、ぽっくりと「子どもたちに面倒をかけず」に急逝した。

でも、妻の兄弟は「子どもに面倒をかけてくれてもいいから、もっと生きていて欲しかった」と言った。

あなたなら、どっちが自分の人生として望む?

まぁ、でも、あなたのお子さんたちがどう望んでいるかというのあなたの希望は必ずしも一致しないけれどね。(いいにしろ、悪いにしろ)

「今度出す、アルバムが最後のアルバムだとしても悔いを残さないように製作している」というのがユーミンと彼女の旦那(松任谷正隆)の暗黙の了解らしい。


たとえ、明日の朝、息をしていなかったとしても、悔いが残らないように「今を生きる」という覚悟がマジで必要だ。

明日の朝、息をしているということは、何気ないことだけど、本当は「奇跡」だ。

明日の朝、息をしていない可能性だって、十分にありうる。


「悔いを残さない」

それには努力が必要だ。
posted by ホーライ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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