2014年04月22日

「わかっている」と「実行する」の違い

自分の人生に責任を持つということは、自ら率先して行動し、間違いを犯したらそれを認めるというだけではありません。

それは、言い訳をしないということでもあるわけです。

言い訳をしている限り、いい結果を出すことはできません。

たしかに、言い訳をすれば、うまくいっていないことを正当化できるかもしれません。

しかし、いったん、それをしてしまうと、自分のやり方を反省して改善につなげることができなくなります。

たとえ言い訳が真実であっても関係ありません(!)。

典型的な言い訳は、「忙しくて時間がない」です。

言い訳をすると、自分の進歩がますます遅くなるだけです。

言い訳をして得をすることはありません。

では、どうすればいいのでしょうか?

まず、「自分は状況を改善して、目標を達成する力を持っている」と確信することです。

人は様々な理由で言い訳をしますが、どんな理由も重要ではありません。

重要なのは、自分の行動に責任を持つことです。

「わかっている」のと「実行する」のでは違います。

まず、実行してみましょう。
posted by ホーライ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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