2014年05月14日

■誰でもできる幸せになる方法(3):■なぜ幸せな人に「いいこと」が集まってくるのか?

幸福な人は自分の毎日に満足感を持っています。

その日にできること、やるべきことをきちんとやりとげたという満足感です。

もちろん、思うようにいかない日もあります。

そういうときは「明日はちゃんとやろう」と自分に言い聞かせて一日を終わりにします。

不満を翌日に持ち越してもいいことはないと知っているからです。



とにかく、一日一日を気持ちよく締めくくることに全力を尽くします。

できることをきちんとやりさえすれば、毎日に満足感が生まれると知っているのですから、迷いやためらいが無いのです。

気持ちのいい一日だったと感じるのはどんな日でしょうか?

毎日が同じように過ぎていきます。

幸運はめったに訪れません。

それでも「今日は満足だな」と感じる日があります。

自分ができることをきちんとやり遂げた日です。

これは心にとてもいいことです。

感情が安定しますし、気持ちも朗らかになります。

だから、他人に対して機嫌よく接することができます。




すると、どういうことが起こるでしょうか?

そこに「幸運の種」が蒔かれるのです。

私たちは自分に対して機嫌よく接してくれる人に好感を持ちます。

つまり、幸福そうに見える人は、周りのいい人といい関係をつくっていけるのです。


そして、そのことで幸福はさらに膨らみます。

周囲に好感を持たれる「いい感じ」の人には、いいこと、つまり幸運がたくさん集まってくるからです。



posted by ホーライ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功する方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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