2014年06月11日

どんな人にも「幸せになる力」が備わっている

よほど病的な心理状態にいない限り、不幸になりたいと願う人はいません。

これだけは間違いのないことで、人間は誰でも幸せになりたいと願っています。


ただ、その方法や道筋が人によっては見つけにくかったり、すごく難しいことのように思えたりするだけです。

生きているのは幸せになるためです。

ですから、自分の幸せになる力を素直に信じることです。




幸せになる力をストレートに発揮するためには、自分を「運が悪い」とか「不幸な人生しか待っていないんだ」と決めつけないことです。

それは決して本心ではないはずです。

たとえ今が不運だとしても、あるいは現在に幸せを見いだせないとしても、そんなことは関係無いのだと言い聞かせましょう。

身のまわりの「いいこと」や小さな幸福感だけに目を向けましょう。

そうすれば、少なくとも今よりは幸せになる力が発揮されやすくなります。

最初に認めてほしいのは「私は幸せになるんだ」という正直な気持ちです。

幸せな人は全て、ストレートに幸せを望んだから幸せな人生を送っているのです。

リンカーンの言葉にこんな言葉があります。

「幸福の度合いは自分がどれだけ幸福になりたいかで決まる。

自分の生き方、考え方ひとつで、幸福を手にすることができるというのは、私たちが生きるうえでの大きな励みになります。



posted by ホーライ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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