2014年06月29日

要点は、まとめて先に伝えましょう

私は、仕事で面談するときには、まず論点がいくつあるか、その数字を先に話します。

例えば、「本件は、次の3点が主な理由です。1.・・・、2.・・・、3.・・・」といった感じです。

そして、簡単に済みそうなものから順に話を進めていきます。

このように進行すると、参加している人たちは、今日の論点が何であるかが最初にわかっているため、頭の中を整理しやすくなり、また、途中でも、あと何が残っているのかを把握できます。


業務上で相手からの質問に対して回答する場合も、余計なことを話さずに、ポイントを絞って答えます。

YesかNoか、その主な理由はいくつあるか、さらにそれぞれの理由を端的にわかりやすく話します。

このようにすると、相手も理解しやすく、また、時間も節約できます。

もしも回答しづらい質問がきたら、回答する義務がなければ、正直に「その回答は難しい」、あるいは「答えられない」と話します。

そのほうがお互いにすっきりするでしょう。



ただ、プライベートな会話では、このようなやり取りはあまり良くないでしょうね。

相手の気持ちを洞察したり、気遣いも大事です。

しかし、私が困るのは、仕事の面談においてプライベートのときのような曖昧な会話で対応をされることです。

これでは、相手が何を言いたいのかわかりづらく、時間もロスしてしまいます。

TPOに応じて、適切にバランス良く対応ができるようになりたいものです。

posted by ホーライ at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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