2014年07月21日

成功へのビジョン(3)●自分が愛しているものになる

成功者の本質を探究する過程で、言い換えれば永続するだけの価値を持つ成功を探究する過程で、次のことが分かる。

3つの要素、すなわち自分なりに定義した意義、創造力のある思考スタイル、そして効果的な行動スタイル、これらの3つの要素は、三者相互の調和がとれたときに、自分の足元を固めるる礎となり、ベストプラクティス(成功体験)を持続させてくれる。



従来から定義されている短期的な願望や成功を成就させるためには必ずしも三者が全て調和する必要はないのかもしれない。

とは言え、調和をとろうとすればするほど、そのぶん、成功が何十年にもわたって可能性が大きくなるはずだ。

自分にとっての生きがいとは何か、ということを強く意識し、そしてその次に自らの考えと行動を一致させて自分なりの意義の定義を定着させる。

これが調和だ。



我々の大半は、自分が愛されることよりも、自分が愛しているものになることを意識する。

自分が愛しているものになる、ということは、仕事と仕事以外の両方で生きがいに打ち込む、という意味だ。



あなたは次の質問に答えられるだろうか?

「何故、今の今、あなたは自分の生きがいに打ち込んでいないのだろうか?」


posted by ホーライ at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功する方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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