2014年07月18日

成功へのビジョン(1)●見返りを求めずに没頭する

成功している人にとって、成功の本当の定義とは、個人的な充実感と変わらない人間関係を与えてくれる。

そして、自分たちが住んでいるこの世界で、自分にしかできない成果を上げさせてくれる。

成功とはそんな生活や仕事のことだ。

お金と評価は外的な要因だ。

このふたつは全く違った目的に向かって、たとえば癌の治療法を見つけようとしている人の必死の努力と同じように、個人的な大義や天職という目的に向かって、情熱的に働いた結果の産物なのだ。

自らの情熱を、自分自身と世界に対して自分にしかできない成果をあげながら、具体的な形で示す、そんな生き方を選ぼう。


皮肉なことに、成功はしばしば、それ自体が本人の最優先課題である限り、色あせ、消滅し、あるいは本人の魂の牢獄となってしまう。

成功というものは、自分が大切にしているものへの個人的な強い思い入れがなければ、しかも、富、名声、権力、あるいは結果としての周囲の支持といったものに頼っても頼らなくても取り組もうとするだけの積極性がなければ、おぼつかないものだ。

成功する人はたいてい、自分のエネルギーを振り絞って粘り強さを発揮し、身も心も打ちこんで、人生をまっとうするために苦労を重ねている。

彼らは、ある発想にほれ込むようになる。

つまり、自分という人間には情熱があり、その情熱のおかげで、時間の経つのも忘れ、どんな些細なことにも絶えずこだわろうとする誘惑にかられるようなものを、何年も何年もの間、生み出し続けようとする存在なのだ。

現実的な意味で言えば、それは、何の見返りも求めず、それ自体のために彼らが喜んで取り組もうとするものなのだ。
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2014年06月30日

自信をつける方法

●自信をつける方法

うまくいく人とは、結局、自信がある人のことです。

流行りの仕事術やマネジメントなどのビジネススキルを数多く学んでも、心に自信がなければ、逆境に立たされたとき、何の役に立ちません。

気持ちで負けていれば、スキルは無力です。


あるいは、実際に営業などで優秀な成績を残したとしても、それを自分の中で自信に変えることができなければ、営業スキルは無力です。

また、自分の将来や夢に対するビジョンにおいて、どれだけ目標を手帳などで管理しても、自分を信じることができなければ、プランは役に立ちません。


スキルは自分を高めるツールですが、あくまでもツールです。

この点を再度、確認しておきましょう。


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2014年06月25日

「自己革新」してみる?

私たち人間は、この世に生れてから死ぬまでの間、常に何らかの形で成長していくことが出来ます。

ただ、日々の生活は同じ事の繰り返しである場合が多いため、目の前の事だけを見つめていても、自分が成長していることをなかなか実感出来ません。


重要なのは、結果として何を実現させたいのかという点を明確に理解しているという事だと思います。

何故なら、人間は期待した通りの成果が上がった時、初めて成長していることを実感出来るからです。

そして、それが喜びに繋がります。

それでは、どのようにしたら成果を生み出し、自己革新を実現出来るのでしょうか?


まず、組織が求めている結果と自分の能力や特性、つまり自分が何に向いているかという点をよく考えた上で、組織と価値観を共有することが大切です。

次に、成果を上げるために自分があるべき姿を想像します。

その姿は、周囲から認められた存在であるはずです。

最後に「何をもって記憶されたいか」という質問を自らに問いかけ続けます。

すると自ずと自分がなりたいと思っている新たな存在に向って、自己革新を促す事が出来るようになります。


単純な事のようですが、日々続ける事で効果が出てくると思います。

是非試してみて下さい。

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2014年06月14日

昨日より「成長している」と思える人は幸せになれる

3年間の時間の経緯があればともかく、毎日の暮らしの中で、今日は昨日より良くなっていると気がつくのはむずかしいですし、日によっては後退することだってあります。

一日一日の成長といってもほんのわずかに過ぎませんし、うまくいかない日もあるからです。

それでも、長い時間で振り返れば確実に、しかも大きく成長していることは事実なのですから、どんなにわずかでも毎日、積み重ねてきたものがあるはずなのです。


ですから、自分は「成長しているんだ」と信じることも大切です。

たとえわずかであって、今日の自分は昨日の自分より良くなっている。明日の自分は今日の自分よりももっと良くなっている。

そういう信じる気持ちがとても大切になってきます。

なぜなら、一日一日の成長を信じるだけでも、幸福感が生まれるからです。

昨日より良くなっている自分、明日はもっと良くなっている自分を認めることは、とても幸せなことだからです。

そのためには、一つだけ心がけたいことがあります。

できることをきちんとやる。仕事でも何かの勉強でも、とにかくその日にできることをきちんとやり遂げることです。


予定どおりにいかないときに自分を責めたり、できなかったことを悔やんだりしても前に進めません。とにかくできることをやり遂げ、その日の自分の成長を考えましょう。

そうすれば、毎日、その日にきちんとできた分だけ自分が成長したことになります。


三歩進んで二歩下がっても、一歩進んだことは間違いないのです。

そういった楽天的な受け止め方のほうが、自分の成長を信じるときは有効になってきます。

一日一日、成長していく自分に気づくことは大きな喜びです。その喜びを放棄してしまえば、幸福感はさらに遠のいてしまいます。

不幸な人のほとんどは、じつは自分から幸福感を手放しているのです。



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2014年05月15日

■ 「幸運」の種を自分から見逃していませんか

「幸運」というとあまりに大きなテーマで、しかも漠然としています。

誰でも心から求めているものなのに、その形が漠然としているのでは、捕まえるのがますます難しくなります。

そこで、「断片」に目を向けるのです。「断片」に目を向けると、幸運が見つかりやすくなります。

たとえば一日の始まりにだけ目を向けてみましょう。

朝、すっきり目が覚めたらそれだけでもいい気持ちです。

たとえ瞬間的なものであっても幸運、そして幸福を見つけるのは難しくありません。

アメリカの女性詩人メイ・サートンの幸福に関してのとても有名な言葉があります。

「幸せとは「瞬間」的なものだ。ほとんど毎日、幸せな瞬間なら、少なくとも一度はある。」

確かにそのとおりです。見つけにくい幸福も、一日の中にある無数の断片に目を向ければ、誰でも見つけることができます。

ところが、その幸福を自分から見逃す生き方を選ぶ人がいます。一日の断片に目もくれずに、悩みや不満とだけ向き合う人です。

あるいは、現実を飛び越えて、すぐには手の届かない世界だけに目を向けている人です。

そういう人たちが、幸運や幸福からどんどん遠ざかっていきます。不機嫌な毎日を送ることで、その断片すら感じ取れなくなってしまうからです。

どう生きれば幸運に出会えるか、そして幸福になれるかというのは、とても難しい問題です。

しかし、どう生きれば幸運に気づくか。あるいはどう生きれば自分の幸福を実感できるかというのは、それほど難しい問題ではありません。
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2014年05月14日

■誰でもできる幸せになる方法(3):■なぜ幸せな人に「いいこと」が集まってくるのか?

幸福な人は自分の毎日に満足感を持っています。

その日にできること、やるべきことをきちんとやりとげたという満足感です。

もちろん、思うようにいかない日もあります。

そういうときは「明日はちゃんとやろう」と自分に言い聞かせて一日を終わりにします。

不満を翌日に持ち越してもいいことはないと知っているからです。



とにかく、一日一日を気持ちよく締めくくることに全力を尽くします。

できることをきちんとやりさえすれば、毎日に満足感が生まれると知っているのですから、迷いやためらいが無いのです。

気持ちのいい一日だったと感じるのはどんな日でしょうか?

毎日が同じように過ぎていきます。

幸運はめったに訪れません。

それでも「今日は満足だな」と感じる日があります。

自分ができることをきちんとやり遂げた日です。

これは心にとてもいいことです。

感情が安定しますし、気持ちも朗らかになります。

だから、他人に対して機嫌よく接することができます。




すると、どういうことが起こるでしょうか?

そこに「幸運の種」が蒔かれるのです。

私たちは自分に対して機嫌よく接してくれる人に好感を持ちます。

つまり、幸福そうに見える人は、周りのいい人といい関係をつくっていけるのです。


そして、そのことで幸福はさらに膨らみます。

周囲に好感を持たれる「いい感じ」の人には、いいこと、つまり幸運がたくさん集まってくるからです。



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2014年05月13日

■誰でも幸せになる方法(2):悩みや不満があっても平気な人がいる!

幸福そうに見える人は、悩みや不満に心を惑わされていない。

そして毎日、きちんと暮らしています。


これはとても平凡なことです。

少しも特別なことではありません。

だから、私たちの周りには幸福そうに見える人がいるのです。


ところが、その数はあまり多くはありません。

平凡でも難しくないことでも、それを実行できている人は案外、少ないのです。


悩みや不満に心を惑わされてしまう。

だから毎日、やろうと思ったことができなかったり、約束を守れなかったりする。

そのことで悩みは不満がさらに大きくなってしまう・・・そんな悪循環に陥っているかもしれません。


そういう時には、ぜひ、あなたの周りにいる「幸福そうな人」の顔を思い浮かべてください。

彼や彼女にも、きっと悩みは不満があります。

ただ、毎日きちんと暮らしているのです。



自分にできることを精一杯やりとげて、充実感に包まれて一日を過ごしているのです。

もちろん、これは簡単なことではありません。

悩みや不満に心を奪われている人にとって、毎日をきちんと暮らすことがいかに難しいか。

でもひとつだけはっきりしていることがあります。

それは、悩みは不満を解決することのほうが、きちんと暮らすことよりもっと難しいということです。

仕事でも人間関係でも、あるいは自分自身に対しても将来に対しても、今ある悩みや不満を解決するのは容易ではないし、もっと言えば「その必要があるのかな」ということなのです。

どういう悩みや不満があっても、毎日、自分ができることをきちんとやり遂げるのは可能です。

「幸福な人」は、その可能なことを実行している人です。

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2014年05月10日

■誰でも幸せになる方法(1):「身のまわりの幸福や幸運の断片をしっかり捕まえる

■第一の法則「身のまわりの幸福や幸運の断片をしっかり捕まえる

私たちの周りには「幸福な人」がいます。

「あんなふうになれたらいいな」とか、「いつ見ても幸せそうだな」と思わせる人たちです。


悩みや不満のまったく無い人はいません。

どんな人でも、仕事や人間関係に何かしらの悩みを抱えていたり、自分の置かれた状況に不満を感じることがあります。

そして、心がその悩みや不満に占められてしまうと、人間は元気がなくなります。

表情に輝きがなくなったり、笑顔が消えたりします。

でも、「幸福な人」は、いつ会っても表情が耀いているし、笑顔が浮かんでいます。

これは悩みや不満が有っても、そのことに心を惑わされていないということです。

悩みは不満、それ自体は決して幸福の妨げになりません。


もうひとつとても大事なことがあります。

「幸福な人」は、仕事でも勉強でも約束を守ることでも、自分ができることはきちんとやりとげているということです。

しかし、いつも笑顔を絶やさず、周囲に愛想をふりなく人であっても、自分の仕事を放り投げたり、約束を簡単に破ってしまうような人を、私たちは「幸福な人」だとは思いません。

その人がどんなに気楽に、あるいは豊かに暮らしているように見えても、私たちはそこに「イヤな感じ」を持ってしまいます。

この「イヤな感じ」というのは、少なくとも「幸福」よりも「不幸」に近いイメージになります。

何か不健康なものを感じるのです。



「幸せそうだな」と思わせる人は、そこがまったく違います。

とくべつ愛想をふりまかなくても、あるいは笑顔を滅多に浮かべなくても、

私たちはその人に「いい感じ」を持ちます。この「いい感じ」も「幸福な人」がひとしく備えている大切なイメージなのです。


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2014年05月02日

自分で自分のモチベーションを上げる方法。やる気を出す方法。

   ↓
*仕事に対する高いモチベーションを維持するには常に「仕事を楽しいと思える自分」でいなければならない
   ↓
*そのためには「セルフコントロール」が必要
   ↓
*自分をコントロールするためには「まず自分を知る」必要がある。
   ↓
*買ったばかりの車は運転しにくい。その車の機能について習熟しないといけないのと同じ。
   ↓
*そもそも自らを知らなければコントロール不可能。(何をコントロールするのか?)

*モチベーションを上下させる要因が大まかに把握できる2種類のチェックリスト。

*このチェック項目によって、自分が持ちが下がりえる場面に遭遇したときに、あらかじめモチベーションの低下を防ぐための策を講じることが可能となる。


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2014年05月01日

大きな目標に挑戦する

「何を考えているの?あなたにそんなことができるわけない!」と何度言われたことでしょう。

「遠くの星を目指せば、たとえそこまで行けなくても遠くへ行ける」

子どもの頃から、両親や周囲に、「夢を持つのはいいが、それを一生追い求めて、結局、ダメだったというのでは、どうしようもない」と言われませんでしたか?

妥協するのではなく、大きく考えてベストを尽くすほうがずっといいという気持ちが大切です。

全ての目標、夢を達成できるとは限りませんが、挑戦したという充実感が得られますし、それによって成長することができます。

人生は後ろ向きで生きるには短すぎます。

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