2007年05月27日

読んでおかないと人生を損する本

毎年、新入社員の研修を行っていて思うのですが、研修中に新人たちの「くすぶっている熱気」を感じます。

「懇親会」になると、その「くすぶっている熱気」が完全燃焼することもあるのですが、それが「仕事中」や「研修中」に起こらないものか、と、新しい研修を模索中です。

その模索中に「フロー理論」というものがあることを知りました。

これは、とても大きな収穫でした。

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フロー(英語:Flow )とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。

心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱され、その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されている。

『ウィキペディア(Wikipedia)』より
   ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC
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仕事や普段の生活に、このフロー理論を活かすための本も出ています。
例えば・・・・


フロー体験喜びの現象学


フロー体験 喜びの現象学





詳細はこちら
  ↓
http://horai-books.seesaa.net/article/43012086.html





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posted by ホーライ at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

『世界でもっとも美しい10の科学実験』やっぱり、僕の目に狂いは無かった(今のところ)。

先日紹介した本に「世界でもっとも美しい10の科学実験」が有る。

少し読み始めたのだが、もう、最初からハマッテしまった。

例えば最初に紹介されている「エラストテネス」が紀元前3世紀に行った実験の紹介から、もう、ワクワクさせてくれる。
それに「そっか!そうだったのだ。この実験には、そういう意味が隠されているのだ!!」と、目から鱗の話から始まる。

エラストテネスが行った実験とは「地球の大きさを測る」ということだ。

ね、ちょっと考えてみない?
人工衛星もGPSも無く、それどころか、まだ地球は平面だと信じている人が圧倒的に多かった時代、紀元前3世紀に、どうやって、エラストテネスは地球の大きさを測定したと思う?

それも、現代科学が測定した実際の大きさとわずか数%の誤差しかないのだ!!


エラストテネスは、なんとモノ(例えば人間)の影の長さを測るだけで、地球の大きさを理論的に導いたのだ。

その方法はここでは触れないが(学校の授業で習った人も多いと思うが)、想像を絶する、あまりにもシンプルな方法で、なんというエレガントな推理と計算で、地球の大きさを測定したものだ。

僕は、そのエレガントで「美しい」実験に感動したのはもちろんのこと、それ以上に、この実験の意義を解説している著者の「ロバート・P・クリース」の記述にも感激した。


そうなのだ。評論家とはこうあるべきなのだ。ただ、批判、批評するだけでなく、物事の表面でなく、本質を見事に見抜き、それを文章上の表現方法も素晴らしく伝えてくれる人が、真の評論家なのだ。


もっともっと、この本を読みたいので、早く新人の導入研修が始まらないかと、待ち遠しい。

もちろん、導入研修そのものも待ち遠しいのだが。(念のため)


まるで、展覧会の絵のように、世界を変えた科学実験を鑑賞しよう! (絶対に落胆しないことを保証します。それどころか感動すること、請け合いです。)




世界でもっとも美しい10の科学実験




世界でもっとも美しい10の科学実験








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posted by ホーライ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

長いホテル暮らしに備えて本を買い込んだ。

来週の日曜日の夜から、僕は少し長い(ほぼ2週間)ホテル暮らしが始まる。

そこで、少しでもホテル暮らしを快適にするために、面白そうな本を買い込んだ。

以下に、僕の買い物を紹介します。



僕のは3秒で分かるビジネススキルだけど、この本は3秒で「心のモヤモヤ」が晴れる

と、本の帯に書いてあった。


僕の好きな本の類である「名言」モノだ。

ちなみに、他の分野で好きな本は「ビジネス」モノ、「自然科学啓発書」モノ、「サスペンス」モノであり、最近はどうも「村上春樹」モノにこだわっていない。

とは言うものの、僕が昔から好きだった「探偵」モノの「長いお別れ(ロング・グッドバイ)」を村上春樹が新しく翻訳した本は買った。

あとは、「ライ麦畑でつかまえて」と「華麗なるギャッビー」を買うかどうかを迷っている。



で、あ、そうそう「名言」モノでした。

本書は収載されている「名言」もいいのだが、その解説もまた良い。


今のところ、収載されている名言で一番気に入っているのは・・・・・

「あんまり無理しないで、ダラダラやってんのも芸のうちかなと思ってね。普通に生きているだけで、100点だよーっていってんの。」(マギー司郎)


Happy(しあわせ)名語録







▼村上春樹の訳による「ロング・グッドバイ」(長いお別れ)

私立探偵フィリップ・マーロウの物語。

この小説により、作者のレーモンド・チャンドラーは「ハードボイルド」の世界にひとつのスタイルを確立した。

徹底的にクールに絞り込んだ情景描写がいい。

この本を読んで面白と思った人は、「新宿の探偵 沢崎」シリーズを読むといいね。お奨めします。


ロング・グッドバイ







▼自然科学モノ「世界でもっとも美しい10の科学実験」と「数学と論理をめぐる不思議な冒険」

次の2冊は自然科学の啓発書。

僕がこの手の本が好きになったのは、もちろん「シートン動物記」とか「ファーブル昆虫記」を読んだからではない。

カール・セーガンの「コンタクト」が、多分、最も影響を受けた本だ。

その後、ホーキング博士の「宇宙を語る」、小川洋子の「博士の愛した数式」などと続く。



世界でもっとも美しい10の科学実験





数学と論理をめぐる不思議な冒険







ホーライブックセンター2.0




posted by ホーライ at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『そして夜は甦る』から『愚か者死すべし』まで

西新宿に探偵事務所を構える「沢崎」シリーズ。

いわゆる「ハードボイルド」小説。
僕が入れ込んでいるシリーズだ。

「沢崎」シリーズはこのあと長編が3篇。短編集が1篇出ている。

私立探偵「沢崎」シリーズの魅力は、もちろん「沢崎」のハードボイルドな探偵稼業によるミステリー(事件)の解決にあるのだが、登場する人物も愛せる人が多い。
シリーズに一貫として出てくる人もいれば、前作に続いて登場する人、短編集と長編ものにそれぞれ1回ずつ出てくる人など、シリーズ全体を読み通すファンになると、面白さが増す。
シリーズに一貫として出てくる人物としては、暴力団の幹部「橋爪」と「化け物」、そして西新宿署の「錦織警部」が、名脇役としてシリーズ全体の狂言廻しとなる。

とにかく、僕はボロボロになるまで、このシリーズを繰り返し(結末が分かっているにも拘わらず)読んでいる。

実は、僕は「沢崎」の「働きぶり」に憧れている。


僕のここ5年間でイチオシの小説です。



さて、その第1作目だが……。

ルポ・ライターの失踪、怪文書、東京都知事狙撃事件…。

西新宿に探偵事務所を構える沢崎が立ち向かう難事件の背後には巨大な陰謀が隠され、鮮やかなラストシーンに向って物語はスピーディに展開してゆく。

レイモンド・チャンドラーに心酔する、ジャズ・ピアニストの著者が2年の歳月をかけ完成させた渾身の処女長篇。

いきのいい会話と緊密なプロットで贈る、期待の本格ハードボイルド登場。


そして夜は甦る


そして夜は甦る







私が殺した少女

西新宿に探偵事務所を構える「沢崎」シリーズの第2作目。

まるで拾った宝くじが当たったように不運な一日は、一本の電話ではじまった。
私立探偵沢崎の事務所に電話をしてきた依頼人は、面会場所に目白の自宅を指定していた。
沢崎はブルーバードを走らせ、依頼人の邸宅へ向かう。
だが、そこで彼は、自分が思いもかけぬ誘拐事件に巻き込まれていることを知る…。

緻密なストーリー展開と強烈なサスペンスで独自のハードボイルド世界を確立し、日本の読書界を瞠目させた直木賞・ファルコン賞受賞作。


私が殺した少女


私が殺した少女








さらば長き眠り

西新宿に探偵事務所を構える「沢崎」シリーズの第3作目。

400日ぶりに東京に帰ってきた私立探偵沢崎を待っていたのは、浮浪者の男だった。
男の導きで、沢崎は元高校野球選手の魚住からの調査を請け負う。
11年前、魚住に八百長試合の誘いがあったのが発端で、彼の義姉が自殺した真相を突き止めてほしいというのだ。

調査を開始した沢崎は、やがて八百長事件の背後にある驚愕の事実に突き当たる…沢崎シリーズ第一期完結の渾身の大作。


さらば長き眠り




さらば長き眠り









愚か者死すべし

西新宿に探偵事務所を構える「沢崎」シリーズの第4作目。

銃声が2発。

1発は容疑者に、もう1発は彼を庇おうとした刑事に当たった。
事務所を閉める大晦日に、沢崎が巻きこまれた新宿署地下駐車場での狙撃事件は思いがけぬ方向へ展開する。


愚か者死すべし




愚か者死すべし









天使たちの探偵

西新宿に探偵事務所を構える「沢崎」シリーズの短編集。シリーズの中では第2作目と第3作目の間に位置するので、その順番で読むといいでしょう。

ある女のひとを守ってほしい―沢崎の事務所を訪れた十才の少年は、依頼の言葉と一万円札五枚を残して、雨の街に消えた。
やむなく調査をはじめた沢崎は、やがて思いもかけぬ銀行強盗事件に巻き込まれることに…

私立探偵沢崎の短篇初登場作「少年の見た男」ほか、未成年者がからむ六つの事件を描く、日本冒険小説協会大賞最優秀短編賞受賞の連作集。



天使たちの探偵


天使たちの探偵










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posted by ホーライ at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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