2014年08月21日

僕たちを育ててくれた作曲家・指揮者の鈴木行一さんのメモリアルコンサート

・・・・ということで、いつものように不眠症の僕は真夜中の3時にネットの世界を徘徊している。

さて、僕は東京薬科大学の学生だった頃、大学のサークルの「東京薬科大学ハルモニア管弦楽団」(オーケストラ)でトランペットを吹いていた。

妻はバイオリンを弾いていた。

我が家の次女は今、そこでホルンを吹いている。

このハルモニアオーケストラをご指導・指揮してくださっていたのが故鈴木行一さんだ。
    ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E8%A1%8C%E4%B8%80


その鈴木行一さんのメモリアルコンサートがある。
    ↓
作曲家 鈴木行一メモリアルコンサート
〜VOL.2オーケストラとともに〜
    ↓
http://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/event/2014/09/event1540.html


鈴木さんを偲ぶとともに、僕たちハルモニアオーケストラのメンバーも親交を深める。

僕の同期たちもたくさん集まるので、きっと、コンサートのあとで、近況報告をかねて、お茶会でもやるだろな。


ところで、このメモリアルコンサートについて同期のクラリネット吹きだったAさんから連絡メールが届いた。

それに反応して、同期のみんなが近況報告してくれた。

なかには、市民オーケストラで、頑張っている人も何人かいた。


音楽って、いいよね。(クラシック音楽に限らず)

一生、楽しめる。

(特に、何かしら、楽器が弾けると、もっと楽しめて、いいよ。)



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2013年01月31日

僕を心の底から泣かす「声」

娘まで引っ張り出した拓郎のコンサートチケット予約。(@NHKホール)
電話を4台、駆使したが、結局、チケットは取れず。

ライブに行けなかったので、衝動的に「吉田拓郎 LIVE 2012」を予約。(これにはNHKホールのライブ音源と映像が入っている。)
本日、そのCD&DVDが届き、今、CDを聴きながらレビューを書いています。
泣けてきました。

一時は肺がんで音楽活動を休止していた拓郎が歌っているというだけでも「奇跡」なのだが、拓郎の声が少し疲れているのだ。
でも、それが拓郎の年齢を感じさせ、ひいては僕自身の人生を振り返らせる。

特にCDの1曲目(ロンリー・ストリート・キャフェ)から2曲目(落陽)、そして3曲目(好奇心)までの流れが実に拓郎らしい。

やっぱり、拓郎は「声」なのだ(THE ALFEEの坂崎 幸之助が言っているように) 。
この「声」こそが僕たちを拓郎ファンにしてくれたのだ。
その声がたっぷりと堪能できる!!
「青春の歌」や「ともだち」を歌っていた頃の拓郎とこのCDの歌声を聴き比べてみてください。
・・・・やっぱり、泣けてきます。

本当に「拓郎、生きていてくれてありがとう!」と言いたくなる、そんなCDだ。
僕たちはあと、何回、拓郎のライブを聴けるのだろう?(縁起でもないと言われるかもしれないが、やりきれない現実として。)

この「吉田拓郎 LIVE 2012」は、そんな貴重なライブCDであることは間違いない。
      ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B009T3EH26/horaihonoyomu-22/ref=nosim/

posted by ホーライ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

『32年前に終わった夢』

今日(12月8日)はジョン・レノンの命日。

もう彼が亡くなってから32年が経つ。

ジョンは40歳の時に射殺された。

僕は自分が41歳になったときに、「あぁ、ジョンが殺された年齢を超えたよ」と思った。



1980年12月8日、20歳だった僕は「おぎさわ荘」という学生アパートに住んでいた。

電話はアパートに1台、「ピンク電話」があるだけ。

その夜、9時に、今の妻から電話があった。

「ジョン・レノンが殺されたよ」と。

絶句した。

「とにかくテレビつけてみて」

すぐに部屋に走って戻り、テレビをつけたらNHKの「ニュースセンター9時」で「ジョン・レノン、射殺される」と報道していた。



高校2年の「修学旅行」で軽井沢に行った時に、奥さん(オノ・ヨーコ)と息子(ショーン)をつれてサイクリングしていたジョン・レノンにばったりと出会ったことがある。

「普通に」サイクリングしていた。


彼の死後に埼玉にできた「ジョン・レノン ミュージアム」にも行った。

そこでジョンが中学生の頃に描いた漫画も見た。



ビートルズが解散してから、ジョン・レノンは「ゴッド(God)」という歌の中で「僕はビートルズを信じない。信じているのは自分とヨーコだけだ。愛する友よ、頑張っていこう、夢は終わった。」と宣言した。

ビートルズの遺産を食いつぶさずに、その意志を最も継承しているのはジョン・レノンだと僕は思っていたので、この歌はショックだった。
   ↓
「GOD - John Lennon英語日本語歌詞」(日本語訳はいまいちだけど)
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=8_X2SJskUxc


その後、息子が生まれ、「主夫のための育児期間」に入ってしまい音楽活動を一切、止めた。

ようやく音楽シーンに復帰したと思った時に、暗殺された。

音楽が世界を変える時代と夢は32年前に終わった。

「Imagine - John Lennon」
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=dq1z1rkjw-E


「John Lennon - Happy Xmas (War Is Over) 」
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=z8Vfp48laS8








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2012年11月21日

東京薬科大学ハルモニア管弦楽団定演のお知らせ

東京薬科大学ハルモニア管弦楽団 第37回定期演奏会があります!

■■■ 日時:2012年11月25日(日)

■■■ 会場:パルテノン多摩 大ホール

■■■ 開場:13時30分  開演:14時

■■■ 曲目:

•モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲
•シューベルト:「ロザムンデ」序曲
•チャイコフスキー:交響曲第4番


■■■ 指揮:田部井 剛

■■■ 入場500円・全席自由


楽しくて、元気が出るよ!

気楽に是非、どうぞ!

今回の演奏はかなり期待できると思う。
    ↓
http://harmonet.web.fc2.com/concert_v2.html


posted by ホーライ at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月13日

『永遠の嘘をついてくれ♪』

●『永遠の嘘をついてくれ♪』

         吉田拓郎 WITH 中島みゆき

きみよ、永遠の嘘をついてくれ、やりきれない事実のかわりに。

一度は夢を見せてくれたきみじゃないか。


きみよ、永遠の嘘をついてくれ、今はまだ二人とも旅の途中だと。


永遠の嘘をついてくれ、なにもかも愛ゆえのことだったと言ってくれ。

永遠の嘘をついてくれ、いつまでも種明かしをしないでくれ。

きみよ、永遠の嘘をついてくれ、一度は夢を見せてくれたきみじゃないか。

きみよ、嘘をつけ、永遠のさよならのかわりに

出会わなかればよかった人なんていなかったと笑ってくれ。


http://www.youtube.com/watch?v=icFkoZWW2so&feature=g-all-lgv




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2011年09月17日

日本のフォークソングの歴史・フォークソングの名曲、昭和のフォーク●吉田拓郎。「結婚しようよ」、「人間なんて」、「どうしてこんなに悲しいんだろう」

吉田拓郎。

日本のシンガーソングライターの草分け的存在である。

マイナーな存在だったフォークとロックを一気に日本の音楽シーンのメインストリームに引き上げ、また大規模ワンマン野外コンサート、ラジオの活性化、コンサートツアー、プロデューサー、レコード会社設立など、さまざまな新しい道を開拓したパイオニアとして日本ポピュラーミュージック史における最重要人物の一人である。

「フォークソングの貴公子」とか「和製ボブ・ディラン」等とも呼ばれた。

僕の中学時代は、吉田拓郎、一色だった。

吉田拓郎を最初に知ったのは、中学1年の時に、その時のガールフレンドが僕の隣で「僕の髪が肩まで伸びて〜、君と同じになったらぁ〜、約束通り、町の教会で結婚しようよ〜♪」と鼻歌感じで歌ったのが最初だった。

その後、ラジオの深夜番組はもちろんのこと、テレビでも「結婚しようよ」が流れ始めた。


●吉田拓郎「結婚しようよ」(1972年)
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=qT4nQLeXhmc


「お〜〜!面白い。自分のことを自分で作詞、作曲して歌を唄っていいんだ〜!」と思わせてくれた。

僕はすぐにお小遣いを持って、村に一軒の電気屋さんに走り、「元気です」という吉田拓郎のアルバムを買った。

この「元気です」というアルバムは僅か1ヶ月間で40万枚を売り上げるというシングル並みのセールスを記録、オリコンアルバムチャートで14週連続(通算15週)1位を独走しアルバム・セールス時代の先鞭をつけた。

しかし!!

吉田拓郎はテレビのヒットソング番組への出演を拒否!!

その行為そのものが、若者の(僕の)心をつかんだ。

ちなみに、この「結婚しようよ」のバックに流れいてるハモンドオルガンは松任谷正隆(ユーミンの旦那)だ。



●吉田拓郎「人間なんて」(1971年)
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=1QoEcK80p0Y

吉田拓郎の「元気です」を買って、すっかり「拓郎熱」に浮かされた僕はバスで長岡市内の大きな電気屋さんまでいき、その当時発売されていた吉田拓郎の全てのアルバムを購入。

中学1年生の少年にとって、驚愕したのが、この「人間なんて」だ。

噂によると、吉田拓郎は「中津川フォークジャンボリー」で、この「人間なんて」を延々2時間も歌ったということを「ヤング・フォーク」という雑誌や「ヤング・ギター」という雑誌で知る。

その4年後、静岡県掛川市のつま恋で「吉田拓郎、かぐや姫、オールナイトコンサート」(1975年)に出かけ、生で、「人間なんて」を自分も声を限りに叫んだ。(多分30分ぐらい。)

さらに、その4年後の1979年に愛知県の篠島という離れ小島で一晩のコンサートがあり、それにも参加。

帰りの船の音が全て「人間なんてララララララ〜♪」と聞こえた。



●吉田拓郎「どうしてこんなに悲しいんだろう」(1971年)

上記の「人間なんて」のアルバムに入っている、吉田拓郎らしい大傑作。(初期の吉田拓郎の中では、僕はこの歌が一番好きだ。)
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=b3gPkhmSibk



●吉田拓郎「落陽」

吉田拓郎のコンサートでは今も昔も欠かせないのが、この「落陽」。(どうでもいいのだが、僕が歌える「カラオケ」はこの曲だけだ。)
  ↓
http://www.youtube.com/watch?v=34-GwKl5JwU



●吉田拓郎「アジアの片隅で」

吉田拓郎中期の大傑作。

この曲は武道館で初めて聴いたのだけど、鳥肌が立った。
  ↓
http://www.youtube.com/watch?v=-OLX49L8oFg



●吉田拓郎「永遠の嘘をついてくれ」

中島みゆきの作詞・作曲によるものだが、まるで拓郎が作ったのかのように見事に「字余り」の曲で、「酔っぱらい」が出てきて、「日本」が出てくる。

最近の曲の中では、僕が最もよく聴いている曲です。(中島みゆきバージョンも含めて)
  ↓
http://www.youtube.com/watch?v=O9Bsp72aUbM


吉田拓郎のその他の作品は「特集」をご覧ください(まだ、そのページを作ってないけれど、作成予定。)



■■日本のフォークソングの歴史、日本のフォークソングの名曲、昭和のフォーク、日本のフォークソングの名作■■
             ↓
日本のフォークソングの歴史、日本のフォークソングの名曲、昭和のフォーク、日本のフォークソングの名作


posted by ホーライ at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本のフォークソングの歴史・昭和のフォーク●小室等と六文銭「雨が空から降れば」「出発の歌」

小室等。

日本のフォーク界の重鎮にして良心。


六文銭

初期:主なメンバーに、 岩沢幸矢、石川鷹彦、入川捷、小室のり子がいた。

バンド名は「四谷3丁目で目に付いた居酒屋の名」を採ったと岩沢幸矢が書いている。

その後、別役実の芝居などに楽団「六文銭」として参加。

この時期には歌手・役者など様々なメンバーが出入りしたという。

中川五郎とのカップリングのインディーズアルバム『六文銭/中川五郎』でURCからデビュー。

最盛期:主なメンバーに、及川恒平、四角佳子、原茂、橋本良一がいた。

『キングサーモンのいる島』をベルウッドレコードからリリース。

『サーカスゲーム』や上條恒彦と六文銭が歌った『出発の歌』(たびだちのうた)がヒットした。その1年後に解散。



四角佳子は吉田拓郎の一人目の奥さん。

吉田拓郎が四角佳子と結婚する時に作った歌が「結婚しようよ」。

のちに吉田拓郎、泉谷しげる、井上陽水らと小室等はレコード会社「フォーライフ」を設立し、初代社長になる。

小室等は拓郎とお酒を飲むと、最後はいつも「じゃ、拓郎、なんで戦争はあるんだ!?」と、戦争の話しになると、拓郎がラジオで愚痴っていた。



小室等と六文銭の代表曲。

●「雨が空から降れば」(1971年)
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=bF0R6SBG174

シナリオ作家の別役実の詩に小室等が曲をつけた、フォーク史上に残る名作だ。



●上條恒彦と六文銭『出発の歌』(1971年)
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=UZiRcFX8ezU


ヤマハ音楽振興会主催の「合歓ポピュラーフェスティバル'71」でグランプリを受賞した。
一般の人の間にフォークソングというジャンルが知られる前に、一躍、最前線に出た曲だ。
男性シャツのCM等にも使われた。



●小室等の名作「いま生きているということ」
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=bkFz3tjUuDs


詩人、谷川俊太郎の詩に小室等が曲をつけた。
僕は、何度も、この曲に命を救われた。

谷川俊太郎との合作は他にも「お早うの朝」がある。


●「お早うの朝」
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=_tO9hK6ucEk


●他の歌手に提供した曲の中にも名作がある。

『俺たちの朝』(松崎しげる)
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=LW8iPIs9Wyg





■■日本のフォークソングの歴史、日本のフォークソングの名曲、昭和のフォーク、日本のフォークソングの名作■■
             ↓
日本のフォークソングの歴史、日本のフォークソングの名曲、昭和のフォーク、日本のフォークソングの名作

posted by ホーライ at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

●昭和のフォークソング:フォークソング大全:ホーライを作ったフォークソング

ちょっと待て! ホーライを語るなら、これを聴いてからにしてくれ♪

フォークソング100曲♭




1)井上陽水   氷の世界
http://www.youtube.com/watch?v=hulDVAMT6k0&feature=related


2)神田川 : かぐや姫
http://www.youtube.com/watch?v=vKaUVlg6z3c


3)なごり雪:いるか、かぐや姫
http://www.youtube.com/watch?v=lGmh-cVIsFM&feature=related



4)泉谷しげる-眠れない夜(ウィズ/坂崎、福山君)
http://www.youtube.com/watch?v=duQ98QQJkCc


5)「雨が空から降れば」 by 小室等/石川鷹彦
http://www.youtube.com/watch?v=bF0R6SBG174


6)遠い世界に   五つの赤い風船
http://www.youtube.com/watch?v=E_9Q3ddEGvY


7)赤い鳥 - 翼をください
http://www.youtube.com/watch?v=7in5rpYU584&feature=related


8)加川良/教訓1
http://www.youtube.com/watch?v=ENFWrI3PSkQ


9)カレーライスー遠藤賢司
http://www.youtube.com/watch?v=jrLRPXxTcCI


10)猫 地下鉄に乗って
http://www.youtube.com/watch?v=XZ8bh6lmA9Y&feature=related



11)西岡恭蔵 大塚まさじ プカプカ
http://www.youtube.com/watch?v=6HYDWyR6Whk&feature=related



12)私たちの望むものは 岡林信康
http://www.youtube.com/watch?v=LyXdxrTBjl8&feature=related



13)風をあつめて / はっぴいえんど
http://www.youtube.com/watch?v=7QX1w_PazZU


14)友部正人 一本道
http://www.youtube.com/watch?v=E8DgYD8enPw&feature=related



15)自転車にのって / 高田渡
http://www.youtube.com/watch?v=jKWMbCO6YLA&feature=related



16)BUZZ ケンとメリー〜愛と風のように〜 
http://www.youtube.com/watch?v=1baqa_gj_Qk



17)あの素晴しい愛をもう一度  フォーククルセダース
http://www.youtube.com/watch?v=V7SKP7yZnFI&feature=related



18)ガロ 学生街の喫茶店
http://www.youtube.com/watch?v=sGl_kTKNIro&feature=related



19)チューリップ - 青春の影 -
http://www.youtube.com/watch?v=eHSMj2iow9k&feature=related



20)「ダンスはうまく踊れない」/石川セリ
http://www.youtube.com/watch?v=IyrO6IkCT2E


21)SEXY 石川セリ
http://www.youtube.com/watch?v=cqL3kOCRHJc&playnext=1&list=PL250BA5BE47BD0CE3&index=8



22)森山良子 この広い野原いっぱい
http://www.youtube.com/watch?v=5_MKKmuuDO4


23)オフコース / 秋の気配
http://www.youtube.com/watch?v=JtttrcLCoPY



24)坂本冬美 - また君に恋してる
http://www.youtube.com/watch?v=30aPJZax1I0&feature=related


25)中島みゆき  世情 (金八先生の名シーン付き)
http://www.youtube.com/watch?v=59GleMhJ98U&feature=related



26)さようなら:NSP
http://www.youtube.com/watch?v=YJuMLFOVpdk


27)小坂明子:あなた
http://www.youtube.com/watch?v=7Ol88mNObEI



28)ひこうき雲 荒井由実
http://www.youtube.com/watch?v=ByUJKeXFL1I&feature=related


29)虹と雪のバラード:トワエモア
http://www.youtube.com/watch?v=RD3ucoODHLE


30)「いちご白書」をもう一度:バンバン
http://www.youtube.com/watch?v=KhInDbzAVr8



31)風 22才の別れ
http://www.youtube.com/watch?v=iS1NyByE_ws&feature=related


32)海援隊 思えば遠くへ来たもんだ
http://www.youtube.com/watch?v=3964zVob-dI&feature=related


33)サザンオールスターズ いとしのエリー
http://www.youtube.com/watch?v=bFSb_HqdsVQ


33−2)Ray Charles レイ・チャールズ - Ellie My Love (いとしのエリー)
http://www.youtube.com/watch?v=fbGQS3i1TMc



34)斉藤哲夫 「グッド・タイム・ミュージック」
http://www.youtube.com/watch?v=QAs7pa8OE54


35)甲斐バンド - 裏切りの街角
http://www.youtube.com/watch?v=Git3t8RuC4I


36)シクラメンのかほり - 小椋佳
http://www.youtube.com/watch?v=YU21_PXVlV8


37)イルカ 海岸通
http://www.youtube.com/watch?v=x06MhTf4g_s


38)山下達郎 クリスマス・イブ
http://www.youtube.com/watch?v=kRN2SIgiIVw



39)とんぼ 長渕 剛
http://www.youtube.com/watch?v=2Rvk939EpQQ


(おまけ:長渕剛ラジオ弾き語り   加川 良・遠藤賢司・友部正人・斉藤哲夫)
http://www.youtube.com/watch?v=O69vs9mPS8Y&feature=related



40)中村雅俊 恋人も濡れる街角
http://www.youtube.com/watch?v=JgCW3YTwlwc&feature=related



41)南佳孝 スローなブギにしてくれ (I want you)
http://www.youtube.com/watch?v=dkDX1DeVvrA&feature=related



42)稲垣潤一 - 夏のクラクション
http://www.youtube.com/watch?v=-AXMlsZaUpY&feature=related


43)三上寛  海
http://www.youtube.com/watch?v=TPXWXXFdEWM


44)リリィ 私は泣いています
http://www.youtube.com/watch?v=aepKZHbetpc


45)ぼくの好きな先生 Sensei '87 / 忌野清志郎 & THE RAZOR SHARPS RCサクセション
http://www.youtube.com/watch?v=WMKPkwpEcVQ


46)さなえちゃん / 古井戸
http://www.youtube.com/watch?v=g58r7hCKi80


47)アジアの片隅で  吉田拓郎
http://www.youtube.com/watch?v=ckRxBCleyjs&feature=related



48)太陽がくれた季節/青い三角定規
http://www.youtube.com/watch?v=JRuKkQ_XPUs


49)さよならをするために ビリーバンバン
http://www.youtube.com/watch?v=V5PGGtdS9Gc&feature=related


50)白い冬/ふきのとう
http://www.youtube.com/watch?v=Ti_gvOiS9mA


51)上條恒彦&六文銭 出発の歌
http://www.youtube.com/watch?v=UZiRcFX8ezU


52)もとまろ  サルビアの
http://www.youtube.com/watch?v=mOOMUZi200A&feature=related



53)春うらら  田山雅充
http://www.youtube.com/watch?v=b2TDnWP9pe8



54)BORO 大阪で生まれた女
http://www.youtube.com/watch?v=V-XEroHRc_w


54−2)萩原健一LIVE「大阪で生まれた女」
http://www.youtube.com/watch?v=BDCdzCKbDi0&feature=related


55)風 はしだのりひことシューベルツ
http://www.youtube.com/watch?v=4UaiSsD6ByM



56)若者たち ザ・ブロードサイド・フォー
http://www.youtube.com/watch?v=uEjmrP014Sw



57)海は恋してる - ザ・リガニーズ
http://www.youtube.com/watch?v=10Laf4btJ2c



58)冬が来る前に  -  紙ふうせん
http://www.youtube.com/watch?v=MOzjNObizXY



59)岬めぐり 山本コータローとウィークエンド
http://www.youtube.com/watch?v=JxHURXOxt_I



60)河島英五 酒と泪と男と女
http://www.youtube.com/watch?v=Qdyt44iLZNQ



61)葛飾にバッタを見た・なぎらけんいち
http://www.youtube.com/watch?v=WccI8kh4L8E&feature=related


(おまけ:なぎら健壱のフォーク講座)
http://www.youtube.com/watch?v=BR9xdNqZ234&feature=related


(おまけ:なぎら健壱のフォーク理論)
なぎら健壱のフォーク理論



62)吉田拓郎 Best Songs
http://www.youtube.com/watch?v=STpKsej0yJM&feature=related



(おまけ:坂崎幸之助&所ジョージ)
http://www.youtube.com/watch?v=fjMfWGcq5Ng&feature=related



63)泉谷しげる 野良犬
http://www.youtube.com/watch?v=-1K91jYOH18



64)上野樹里 「黒いカバン〜野良犬〜泉谷しげる/春夏秋冬」
http://www.youtube.com/watch?v=dZaAjaqFT90&feature=fvw



65)泉谷しげる 翼なき野郎ども
http://www.youtube.com/watch?v=OCn2jGM0-Bw&feature=related


66)泉谷しげる 褐色のセールスマン
http://www.youtube.com/watch?v=L_5K8RSwbQY&feature=related


67)泉谷しげる 火の鳥
http://www.youtube.com/watch?v=KEQO_3edTgI&feature=related


68)泉谷しげる 電光石火に銀の靴
http://www.youtube.com/watch?v=unFqHQqPgCc&feature=related



69)あなたでなければ 中島みゆき
http://www.youtube.com/watch?v=xFRHYqyLzFY&feature=related



70)唇をかみしめて 中島みゆき
http://www.youtube.com/watch?v=y4ghenxF_WI&feature=related



71)時代   中島みゆき
http://www.youtube.com/watch?v=qr6AU6bvEzw



72)帰れない二人 井上陽水&忌野清志郎
http://www.youtube.com/watch?v=UsLLSQIIAkc



73)吉田拓郎の唄 / サザンオールスターズ
http://www.youtube.com/watch?v=yRYtK61adX0&feature=related



74)ヘイ ジュード  桑田佳祐
http://www.youtube.com/watch?v=c1lltiFlNDs&feature=related


(こちらが、本家のヘイ ジュード)
http://www.youtube.com/watch?v=GEKgYKpEJ3o&feature=related



75)地上の星 / 中島みゆき
http://www.youtube.com/watch?v=v2SlpjCz7uE



76)荒井由実 翳りゆく部屋
http://www.youtube.com/watch?v=eQ0s35zeFL8



77)太田裕美 木綿のハンカチーフ
http://www.youtube.com/watch?v=s99eCdDox2A&feature=related



78)ハイ・ファイ・セット 卒業写真
http://www.youtube.com/watch?v=rHSQAm_p7rs&feature=related



79)赤い鳥 紙風船
http://www.youtube.com/watch?v=c0ziK7xpl_0



80)系図ー高田渡
http://www.youtube.com/watch?v=vbEbPbQ5RMc


81)雪  猫
http://www.youtube.com/watch?v=vC_ZFTFMcjo



82)大阪へやって来た   友部正人
http://www.youtube.com/watch?v=e990KauU45E



83)小室等  いま生きているということ
http://www.youtube.com/watch?v=bkFz3tjUuDs&feature=related


(おまけ:谷川俊太郎/朝のリレー)
http://www.youtube.com/watch?v=zdamOuoDuDc&feature=related


84)風に吹かれて/吉田拓郎・小室等
http://www.youtube.com/watch?v=4k7k-jsW2Ss&feature=related


(おまけ:吉田拓郎・泉谷しげる)
http://www.youtube.com/watch?v=KN5nfEGxRrU&feature=related

(おまけ:明石家さんま:フォークの世界 〜 クリスマス特集)
http://www.youtube.com/watch?v=VY-sUExCKXk&feature=related



85)踊ろよベイビー  遠藤賢司
http://www.youtube.com/watch?v=4kzdm-JrzcQ&feature=related


86)知らないでしょう 加川良
http://www.youtube.com/watch?v=d41jT5gKrjg&feature=related


87)たかが私にも   加川良
http://www.youtube.com/watch?v=colZqQwsUcA&feature=related



88)面影橋から / 及川恒平&六文銭
http://www.youtube.com/watch?v=MQw6g6PmZvk&feature=related



89)夏なんです/はっぴいえんど
http://www.youtube.com/watch?v=iZ8BKcyF17Q

(おまけ:泉谷しげるが影響をうけた「はっぴいえんど」)
http://www.youtube.com/watch?v=cLM8qyhezh4



90)ふうらい坊 小坂忠
http://www.youtube.com/watch?v=CGXdCoMymOk&feature=related



91)眠れぬ夜 / オフコース
http://www.youtube.com/watch?v=nU8higbeuDY&feature=related



92)僕の胸でおやすみ  かぐや姫
http://www.youtube.com/watch?v=jc89ZWUm66I&feature=related



93)チューリップ - 心の旅 -
http://www.youtube.com/watch?v=kVz6Ogfowjo&feature=related



94)はしだのりひことクライマックス 花嫁
http://www.youtube.com/watch?v=TKcBnRoeMWU&feature=related



95)マイペース   東京
http://www.youtube.com/watch?v=gORWZNOB_Hg



96)松任谷由実 「守ってあげたい」
http://www.youtube.com/watch?v=mafJarDomog



96−2)DESTINY 松任谷由実 YUMI MATSUTOYA
http://www.youtube.com/watch?v=sPhtbViNEoc&feature=related
  ↑
なんと!観客の中に、マツコ・デラックスが!!?




97)山本潤子  竹田の子守唄
http://www.youtube.com/watch?v=M8jvkubfRzo&feature=related



98)吉田拓郎  花嫁になる君に
http://www.youtube.com/watch?v=8Ys_AqHi-cs&feature=related



99)吉田拓郎 結婚しようよ
http://www.youtube.com/watch?v=I0UbpFi79Gg&feature=related


100)人間なんて   吉田拓郎
http://www.youtube.com/watch?v=Kc4OLZXKhT0





★スペシャルおまけ  日本をすくえ'94
http://www.youtube.com/watch?v=-hVvhhQmDcY&feature=related


★日本をすくえ'94日本武道館 part1
http://www.youtube.com/watch?v=fIKBrBMw_Ww&feature=related


★2006中島みゆきのオールナイトニッポン・つま恋2006を語る
http://www.youtube.com/watch?v=qsfWVlDpBl0&feature=related






■ホーライ製薬(架空の製薬会社の日常)
http://horaiseiyaku.seesaa.net/


■医薬品ができるまで(言いたい放題)
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2010年11月26日

僕の人生を変えた音楽(1)吉田拓郎が僕の全てだ

中学1年生の春、できたてのガールフレンドが鼻歌で「僕の髪が〜〜♪」と歌っていた。
「なに、それ?」

「僕の髪が肩まで伸びて、きみと同じになったら、約束通り町の教会で結婚しようよ〜〜♪」

「・・・て、なに? 自分のことをそのまま、歌にして、それを世間様に聴かせて、おまけにお金をとる?」

「これは吉田拓郎の歌。フォークソングっていうんだよ。」

「よしだたくろう?知らん!」

「そうね。吉田拓郎はテレビが嫌いで、テレビに出ないんだよ。」

「なるほどね。」(と中学生の僕は答えたかどうかは忘れたが)


ラジオの世界では拓郎の歌がぼちぼち聞こえてきた。

なぜか、心地よい。

そこで、ソニーから、吉田拓郎のアルバム「元気です」というのが出るので、とりあえず、買ってみた。

あれ? この人、貧乏なの? だって、作詞作曲をみんな拓郎がひとりでやっているよ。

そう思った僕は、拓郎以外の人が作詞作曲している曲を中心に聞いていたのだが、とりあえず、吉田拓郎が自分で作詞作曲している曲も聴くかな、と思って聞いてみた。

これが、はまった。

すぐにラジオにリクエスト葉書を大量に送った。全てのはがきに拓郎の曲をリクエストとして書いてね。



「元気です」のアルバムの中では、シングルにもなった「旅の宿」が入っていて、なかなかしぶかったが、なによりも、僕が衝撃をうけて、おもしろい!と思ったのは、「元気です」のアルバムの第1曲目に収録されていた「春だったね。」がよかった。

けだるそうに、唄い、語尾は適当に流し、まるでいたずらっ子の遊び半分に唄った曲、というのがよかった。

このアルバムは聞きこむほどに、味わい深い曲が何曲もあった。

たとえば『祭りのあと』とか『たどりついたらいつも雨降り』とか。


すっかり吉田拓郎にかぶれた僕は彼の真似をして、譜面台とギターとハーモニカを買って、拓郎の歌を歌った。(このとき、僕は比類なき音痴であることが判明したのだが。)



**** ここから拓郎ワールドです。*****


★吉田拓郎の「祭りのあと」
     ↓
http://www.youtube.com/watch?v=TAC_tWBnUus&feature=related




★吉田拓郎の「たどり着いたらいつも雨降り 」
     ↓
http://www.youtube.com/watch?v=JPihM5wHihA&feature=related




★吉田拓郎が歌う中島みゆきの名曲「ファイト!」を聴いて、泣け!
     ↓
http://www.youtube.com/watch?v=gukuCBEXwP0



★吉田拓郎の「冷たい雨が降っている」  ねぇ、貝殻になりたいよ。
     ↓
http://www.youtube.com/watch?v=ZeQHWnajTa0&feature=related



★吉田拓郎の「春だったね」僕の青春記念だ。これ1発で拓郎のファンになることを決めた。
     ↓
http://www.youtube.com/watch?v=K7vUZdjOkd8&NR=1




★吉田拓郎の知られざる名曲「どうしてこんなに悲しいんだろう」涙します。
     ↓
http://www.youtube.com/watch?v=jy3pYqVuawU&feature=related



★吉田拓郎の「明日にむかって走れ」三角関係で苦しんでいた時に、朝までずっと、この曲を聴いていました。
     ↓
http://www.youtube.com/watch?v=EB5zHNi5Jcs&feature=related





★吉田拓郎の不朽の名作「落陽」 僕はカラオケはこの曲しか歌わない。
     ↓
http://www.youtube.com/watch?v=VpN1zswp_Jw&feature=related



★吉田拓郎の「今はまだ人生を語らず」
     ↓
http://www.youtube.com/watch?v=CAaklzf-DKo&feature=related



★吉田拓郎の「唇をかみしめて」
     ↓
http://www.youtube.com/watch?v=5EHL6sTr4ec&feature=related



★吉田拓郎の「今日まで、そして明日から」  僕もだよ。
     ↓
http://www.youtube.com/watch?v=B5Ol2r549RY&feature=related



★吉田拓郎の最大の恋愛歌「外は白い雪の夜」
     ↓
http://www.youtube.com/watch?v=r6-QoJefRRQ&feature=related




拓郎から始まった僕のフォーク物語は、井上陽水、かぐや姫、泉谷しげる、小室 等、5つの赤い風船、加川良、遠藤賢司 、岡林信彦、はっぴいえんど、友部正人などに順調に走った。


フォークが市民権を得た頃に、こんどは「ニューミュージック」という代物がでてきて、その先鋒が「荒井由美(松任谷由美」で、当時はあまり聞かなかった。
「中島みゆき」の「時代」は好きだったけれど、あと、ほかの曲があまりにもくら〜〜いので、この時はパスした(今は、中島みゆきはファンです)。

フォークソングは下火になったころに飛び出てきたのが「サザン・オール・スターズ」だった。
これには、はまった。
もう少しして、オフコース、チューリップなどのバンドも気に入った。


僕がコンサート等にいって、生のシンガーを見たのは、次に人たちです。

吉田拓郎(5回以上、みた。うち1回は、篠島という島を借り切ってやったオールナイトのコンサート)、泉谷しげる、サザン・オール・スターズ、松任谷由美
    ↓
http://www.youtube.com/watch?v=Ew3vKHKV5d8&NR=1&feature=fvwp



そう言えば、サザン・オール・スターズの曲に『吉田拓郎に捧げる歌』というのもあった。






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posted by ホーライ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

■専門家以外のエッセイが今夜も最高!

実は、僕は山下洋輔は彼のジャズからではなく、彼のエッセイから入っていった。

高校の時に読んだ雑誌の中で、「エッセイは、作家のようなその道のプロよりも、別分野のプロのエッセイのほうが面白い」という記事を読んだ。
その中で特に面白いと紹介されていたのが、殿山 泰司 (俳優) 、伊丹 十三 (俳優) 、山下洋輔(ジャズピアニスト)だった。


●「三文役者のニッポンひとり旅」殿山 泰司 (著)
    ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480035516/horaihonoyomu-22 


●「女たちよ!」伊丹 十三 (著)
    ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410116732X/horaihonoyomu-22 


●「山下洋輔の文字化け日記」 山下 洋輔 (著)
    ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094083995/horaihonoyomu-22



三人とも、確かに面白かったが、僕が特に気に入ったのが山下洋輔だった。
彼がヨーロッパへジャズ公演に行った時の様子とか、タモリの発見とか、全国冷やし中華連合とか、とにかく、ドラバタで、ギガラタで、抱腹絶倒、天衣無縫のエッセイで、どこまで本当でどこから創作なのか分からない、とにかく面白いのだ。

そういうエッセイを読んでいくうちに、彼のジャズを聴きたくなった。
山下洋輔のジャズは、エッセイ同様に、エネルギッシュで、刺激的で、痺れるのだ。

いきなり山下洋輔のジャズを適当に聴くと、とても危険なので、初めて山下洋輔を聴くときは次のアルバムがお薦め。


●「ラプソデイ・イン・ブルー 」山下洋輔
    ↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001VEH31I/horaihonoyomu-22


「ラプソデイ・イン・ブルー 」はクラシック音楽とジャズを融合したガーシュウィンの名作で、クラシックコンサートでもよく演奏される。
このアルバムでは、他にもバッハ、ショパンの曲を収録しているので、ヘビーなジャズにはなっていないが、しっかりと山下節が堪能できる。


山下洋輔が新潟にソロコンサートでやってきた時は、僕は最前列で奇声をあげなら、山下ワールドにとっぷり浸ったことがある。
彼のジャズピアノは「格闘技」なのだ。
鍵盤を得意の肘打ちありのげんこつありの、で、いつピアノの弦が切れるか分からない、そういう演奏だ。

燃えるピアノでジャズを弾く、というのもある。
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=x34cIKPZ-ug


忌野清志郎と山下洋輔トリオのジャムセッションなんていうのもある。
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=pp08f5iF6B4&feature=related


このあたりのジャズは、初心者にはお薦めではありませんが、そういうジャズもするのが(というか、本当はこっちが本来の)山下洋輔なのだ、ということです。

ジャズには名曲はなく、名演奏があるだけだ、です。



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posted by ホーライ at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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