2013年02月10日

日本を救おうよ。

■日本でテレビ放送が始まって60周年になることを記念して作られたNHKの「メイドインジャパン」
  ↓
http://www.nhk.or.jp/drama/madeinjapan/

3週連続で放映されて、実は昨日が最終回だった。

このテレビの中で「技術者とは何者なのか?」ということを考えさせられた。

「社会に役立つ、みんなが喜ぶものを世界に出していきたい」という技術者魂。

これって、僕たち治験の世界で働く人でも同じだよね。

それをとことん追求しよう。

「技術立国」と銘打っている日本。

でも、「ドラッグラグ」「デバイスラグ」がある日本。

日本を救おうよ。


posted by ホーライ at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

「フンコロガシ」、知ているよね? じゃ、「フンコロガシ」と「天の川」の関係は?

逆立ちしながら、「フン」を転がして、自分の巣まで持って行く姿をテレビなんかで誰もが一度は観たことがあるだろう。

その「フンコロガシ」が「逆立ち」しながら、どうやって正確に目的地まで運べるのだろうか?という疑問に答える「科学的研究」が出た。

それによると、「フンコロガシ」は「天の川」を頼りに、目的地まで向かうらしい。
   ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130128-00000009-jij-sctch


思わぬ結果に研究者も驚いたことだろう(そして、大笑いしたことだろう。)

そんな結果を解明した研究者にも脱帽だが、「フンコロガシ」はもっと「脱帽」だ。

「天の川」を頼りに目的地へ向かう「フンコロガシ」を見る目がこれから変わるね。

世の中は、なんて、楽しいんだろう!
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2012年10月09日

倫理的な問題。あなたならどうする?

iPS細胞にしても「倫理的」な問題が残っているが、患者にとっては「何でもいいから治して欲しい」と思う事だろう。

あるいはES細胞なら、もっと「倫理的」な問題が多い。

仮想の話だけど、そういう患者に僕らはどう説明するのだろうか?

「あなたの病気は治る可能性があるのですが、今のところ、倫理的に実施できません」なんて言うのだろうか?


これが逆の立場だったら、どうする?

自分の子どもが難病で、iPSやES細胞による治療法(何でもいい。とにかく今のところ倫理的に問題があるという治療法)でしか助からない、と言われたら?

僕だったら「倫理なんてくそくらえ!」だ。

なんなら、お金を積んで、闇でそういう治療をさせることも厭わない。

世間からは「そこまでして、自分の子どもだけを助けたいのか?」と非難されるだろうけれど、「そこまでして我が子を助けたい」と三人の子どもの親として心底思う。


あなたなら、どうする?




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その3mが百億光年の差を生む。

画期的なアイデア(中間子)をキャッチボールしている時に気づいた湯川秀樹。

ガールフレンドと夜道をドライブしていた時に「PCR法」を思いついたキャリー・マリス。

6匹の蛇がお互いのしっぽを飲み込んで環になった白日夢を見て、「ベンゼン」の構造式を思いついたケクレ。

3人に共通するのは「ひたすら24時間、問題を考え抜いた末に、ふっと思いついた」ということ。

山中伸弥のノーベル賞も、そんなところから生まれた。

「アイデア」は「ひたすら考え抜く、その先」に待っている。

何もせずに、「ふと」思いつくことはありえない。


たいていの人が、あと3mというところで、考えるのを止めるんだよね。

その3mが百億光年の差を生む。




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2012年10月08日

ノーベル医学生理学賞に新型万能細胞、iPS細胞の山中伸弥京都大教授

号外:ノーベル医学生理学賞に新型万能細胞、iPS細胞の山中伸弥京都大教授
やったね!
posted by ホーライ at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

あなたは存在していい。あなたが存在する意義。私が存在する意義とは。

多分ね、世の中に「存在しなくていい人」なんていないと思うよ。

自分で「僕って(私って)これでいいのかな?」と思っていたとしても、そんなの関係ない。

大丈夫。

もし、自分を変えたいと思っているのならば、それを恐れずに実行に移せばいいんだ。

それだけだから。



世の中に役立っていない人なんていない。

あなたの存在、そのものが僕に勇気を与えてくれる。

あなたがいるおかげで、「きっと、僕だって、誰かのために役立っているはずだ」と思える。

もし、絶対に、周りは僕を(私を)必要としていないに違いない、と思ったなら(そんなことはないんだけれど、それでも、どうしてもそう思ってしまうなら)、あなたを必要としている場所がある。

絶対にある。

この僕ですら、あるのだから。

あなたに無いはずはない。



たとえ役立っていないと思っても、存在していていい。

あなたが存在するから宇宙が存在しているのだ。

宇宙の存在のために、あなたは存在していてね。


せめて、僕のために存在していて(そんなの嫌だと思っていたとしても)。

あなたいるから、そこに空間があり、時間が流れている。

もし、あなたが存在しないと、空間は無くなり、時間も消える。


ね?





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posted by ホーライ at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

『科学の伝道師』になりたい人は他にいませんか?

B級ニュースのブログを復活させてから思いついた。
  ↓
http://b-news.seesaa.net/


何を思いついたかというと、僕はイチオー、科学者の端くれだったということ。

そうそう、そう言えば「今日の気になる科学ニュース」なんていうのもやっていたな、と思いだし、こちらも復活させた。
 ↓
http://horai-sciencenews.seesaa.net/



僕はもう、科学的なことで何かを新発見したり、新発明したりという年頃でもないし、環境でもないので、B級ニュースと織り交ぜながら、科学ニュースをブログで発信する、という魂胆です。


科学者の中には、文字通り「科学的な」ことで優秀である、ということが重要なわけですが、それに負けず劣らずに重要なのが「科学の伝道師」になることだ。

科学研究には膨大なお金が必要なので、それを集める手腕なんかも必要になってくる。


この「科学の伝道師」として、筆頭に挙がるのが、故カール・セーガン博士だ。

彼は科学者としても一流なのだが、その啓蒙にも腕を振るった。


「エデンの恐竜」なんていう本も書いて、これでピューリッツア賞を受賞している。

エデンの恐竜―知能の源流をたずねて (1978年)(アマゾン)


エデンの恐竜(楽天)




他にも映画化もされた「コンタクト」というSF小説も書いた。

コンタクト〈上〉 (新潮文庫)(アマゾン)


【中古】afb【古本】コンタクト 上/カール・セーガン(楽天)



彼はNASAで「地球外知的生物の探索」を強力に推し進めていたのだが、その資金調達もうまかったらしい。


日本で「科学の伝道師」として思い浮かぶのは・・・・・・・

たとえば、でんじろう先生、か。

科学を「面白い!」と思わせるアイデアがすごい。

あとは、「アハ体験」の茂木健一郎さんとか、「動物王国」の畑正憲先生とか。

科学者ではないが、科学の啓蒙にも貢献しているのが、立花 隆さんだ。

彼の書いたものの中でも際立って科学の面白さを教えてくれるのが、「サル学の現在」だ。
  ↓
サル学の現在 (上) (文春文庫)(アマゾン)

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そういう「科学の伝道師」とはほど遠いのだが、気になる科学ニュースをピックアップして紹介し、もし可能なら解説らしきものも書いていきたいと思うのでした。




●「今日の気になる科学ニュース」
      ↓
http://horai-sciencenews.seesaa.net/


posted by ホーライ at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

■「経験からの学習」と「直感」

今回、津波で被害にあわれた方の中には、こんな方がいらっしゃったらしい。

「チリ地震の時も大丈夫だったから、今回の津波も大丈夫よ」と。

一方で、「これはやばい!」と直感を信じて、高台に走り、助かった人もいるらしい。

「経験」は貴重な学習の場だけれど、「学習した以上」のことに対応できないという欠点がある。

「直感」は動物の「本能」によっているので、生存本能が正しいことが多いのも、これまで人類が長らえてきた理由のひとつだろう。


今回の東日本大震災で日本は多くのことを「経験」から学ぶだろう。

しかし、僕たちは、防災システムに頼りすぎてもいけない。

なぜならば、自然は常に人間の「想定外」のことをやってくるからだ。



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posted by ホーライ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

福島原子力発電所での人為的ミス●人為的ミスを防ぐには

福島第一原子力発電所の2号機で人為ミス(機会のメーターから目を離していた)から、冷却水が無くなってしまい、炉心が全部、裸になった。

どんなにシステム的に安全な機会でも、最終的には人間がチェックする、操作する。

そこに人為的ミスが入り込む余地がある。


二重、三重に安全システムがあっても、やっぱり最後は人に頼る。

歴史上の大きな事故も、たいていが、「人為的ミス」だ。


治験でもどんなにGCPやSOPが完備されていても、最後はモニターが確認する。


人為的ミスを防ぐ方法は、普段からの「社員教育」にかかっている。

この世の中は、システムと人間の両方でやっと「一人前」なのだ。


posted by ホーライ at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

原子力発電所って、地震に強いんじゃなかったけ?

福島にある2つの原子力発電所が、地震の影響で不具合が生じている。

原発を作る時、決まって反対住民は日本は地震国だから、原発は反対だ、というし、それに対して電力会社のほうは「それは大丈夫です。地震に強い発電所です。二重、三重に安全策をとっていきます。」と反論してくる。

ところが、福島では今回の地震でトラブルが発生している。

幸い、まだ大事には至ってないようだ。

ただ、僕たち一般市民には、このトラブルがどの程度のトラブルなのかを判断できない。


新潟での地震でも、刈羽原発で火災が発生した。


薬でも安全性を強調するときに「重大な副作用は0.1%未満です」等と言うが、もし、その重大な副作用が発生したら、その発生した人にとっては「副作用が100%出た」ということになる。

原発にしろ、薬にしろ、生活に欠かせないものだが、こういうものの安全性を一般の人たちに分かりやすく伝える方法を工夫しないといけないよね。

安全性と危険性もだ。

世の中に「絶対」ということは無いのだからね。

薬でも原発でも「絶対、安全です」という時代は永久に来ないんだろうな。

だからこそ、何重にも安全性を確保する手段を講じるべきだ。


posted by ホーライ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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