2014年02月16日

夢を見る

ディズニー・ワールドができたとき、あるリポーターがウオルト・ディズニーの弟のロイ・ディズニーにインタビューしたとき、こう言った。

「ウオルトがまだ生きていて、この開園が見られればよかったのに。残念ですね。」

ロイはすぐに答えた。

「ウオルトが最初に見たんですよ。そのおかげで、今、あなたが見ているわけです。」


ウオルト・ディズニーには夢があった。

あるいは、アップル社の創設者、スティーブ・ジョブスもパーソナルコンピューターを夢見ていた。

彼らは「何かを想像できるのなら、夢に見ることができるのなら、実現できる」を知っていた。

僕たちは、なぜ与えられたものを受け取るだけで人生に満足しているのだろう?

夢見ることを恐れ、欲しいものを要求するのをためらっているのは、いったい、何故なのだろう?

成功するためのルールだ。欲しい物を、成し遂げたいことを思い描き、それを追い求めよう。
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2014年01月20日

明日も今日と同じ日が来ると世界は約束してくれていない

3.11を考えるまでもなく、世の中は一夜にして劇的に変わる。

僕の母も11月の末に突然、脳梗塞で半身不随と言語障害になった。

今日と言う日がまた同じように来るとは限らない。

いや、むしろ、今日という日は二度と来ないと思ったほうがよい。

普段の何気ない日々がどれだけ幸せなのか、僕たちはしっかりと理解していない。

一瞬の後に、僕も言葉が理解できず、右手、右足が思うように動かなくなることも十分にありうる。

この平凡な日々の本当の大切さを僕たちはもっと認識すべきだ。


世界が明日もまた今日と同じ日が来ると約束してくれないなら、僕たちはどう生きればいいのか?

それは、「ただ今を賢明に、懸命に生きる」ことしかない。

いつ、何があっても悔やまないように、今、この瞬間を生きる。

明日の朝を『普通に』目覚められたら、感謝すべきだ。


家族と交わす他愛のない会話。

同僚との冗談。

テレビがあり、ラジオがあり、ネットがあり、電車もバスも普段どおりにある世界が明日もあるとは限らない。


何があっても、その中でどうすれば生きがいを見つけられるのか、柔軟に対応しよう。

明日も今日と同じ日が来ると世界は約束してくれていないのだから。



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2014年01月04日

悩みで死にそうになったら■道は開ける(D.カーネギー著)

僕は人生で辛くなったとき、必ず、この本にもどる。

何度、この本に救われたことか。


ひとつ、ひとつの言葉が、全ての人の人生の応援歌になっている。

ストレスに悩む現代人に、悩みを解決する方法を教える古典的名著。


具体的な技法の奥に、人間の弱さをあたたかくつつみこみながら、心の持ち方、人生への姿勢を語って、読者に自己変革への勇気を与える本書は、これまで無数の読者から感謝をもって迎えられ、いまなお世界各国でベストセラーを続ける驚異の書である。


人生で悩んだら、まず、この本をすすめる。

「悩み」を解決するために、書かれた本の中では最高傑作であり、最も効果が高い本だと強く推薦します。


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2013年12月29日

母の「おむつ」を換える僕

僕が赤ん坊の頃に「おしめ」を換えてくれた母の「おむつ」を、今度は僕が換える。

妻の母は生前、常々「歳をとったら、子どもに面倒をかけたくない」と言っていて、そのとおり、昨年、ぽっくりと「子どもたちに面倒をかけず」に急逝した。

でも、妻の兄弟は「子どもに面倒をかけてくれてもいいから、もっと生きていて欲しかった」と言った。

あなたなら、どっちが自分の人生として望む?

まぁ、でも、あなたのお子さんたちがどう望んでいるかというのあなたの希望は必ずしも一致しないけれどね。(いいにしろ、悪いにしろ)

「今度出す、アルバムが最後のアルバムだとしても悔いを残さないように製作している」というのがユーミンと彼女の旦那(松任谷正隆)の暗黙の了解らしい。


たとえ、明日の朝、息をしていなかったとしても、悔いが残らないように「今を生きる」という覚悟がマジで必要だ。

明日の朝、息をしているということは、何気ないことだけど、本当は「奇跡」だ。

明日の朝、息をしていない可能性だって、十分にありうる。


「悔いを残さない」

それには努力が必要だ。
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2013年12月18日

書物を通じて学ぶ

あなたは学校を卒業してから、どれくらい学習を継続しているだろうか?

偉大な成功者はみな、知識に対して強い情熱を持っている。

知識には力が秘められている。

ほかの人の失敗から学べば、より少しの試行錯誤で成功する可能性が高くなるからだ。


書物の中には先人の知恵が収録されている。その知恵を活用すべきだ。

やる気を高める秘訣を本の中で公開してくれている成功者がたくさんいることに感謝しよう。

こんなことを考えてみよう。

たとえば、ビル・ゲイツからじかに教えてもらうためには、どれくらい謝礼を払わなければならないだろうか?

どんなに高額でも、謝礼で教えてくれるなら、まだ、ましだ。

今ならじかに教えてもらえない「孔子」からでも、書物なら学べる。

大金をはたいて短時間だけ面会するくらいなら、じっくりと本を読んだほうがいい。

本を読んで得られる知恵は、それくらい貴重なのだ。

多くの場合、同じ本を繰り返し読むことによって、一回目に読んで見落としていたことが理解できる。

良書は、繰り返し読むことで大きな差が生じるものだ。

「人類の行動や思想はすべて、書物の中に魔法のように保存されている。」トーマス・カーライル(イギリスの思想家)
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2013年10月30日

成功するための方法(2):行動を起こす

自分の人生を軽く扱ってはいけない。

今、この瞬間を、きちんと生きる!

やりたいけれど、先延ばしにしてきたことが何であれ、今、それをやると決心しよう。
そのために計画を立てる。
必要なものを調べる。

とにかく、行動を起こすことだ。

いつかやりたい?
その「いつか」は「今」だ!


ノートに次の質問の答えを書いてみよう。


1)前からやりたかったことな?

2)それにはどんな準備が必要だろう?
3)実行予定日はいつにしょう?


成功するための方法:計画を立てることからでいい。

行動を起こそう。









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2013年03月01日

逆境を乗り越えた楽しさ

「1度、どん底まで落ちたから、恥ずかしいことは何もない。」・・・大塚晶則(野球選手)

「死にたいと本気で思った」と、大塚は語る。

彼はメジャー行きを希望し、ポスティングを宣言した。

しかし、どこの球団からもお呼びがかからなかった。

恥ずかしさもあったし、これからどうしようとも思った。

そして、どんな契約でもいいし、どんなチームでもいいから行きたいと、ただそのことだけを願った。

その後、中日に移籍した大塚は、これまでの栄光とはまったく無縁のゼロからのスタートとなった。

「今、考えると、ああいう逆境を乗り越えたときのほうが楽しかった。今の自分はあれが有ったからこその自分だと思う。」

逆境になればなるほど、失うものはなくなっていく。

つまり、体も心もゼロへと回帰できるチャンスでもあるのだ。






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2012年10月19日

僕たちに必要なのは60センチの勇気。

●僕たちに必要なのは60センチの勇気。

片足を一歩、踏み出す。

それだけの勇気があれば、大抵のことはできる。


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2012年10月17日

あなたはどんな恋愛をしてきたが、人生の全てだ

「キスして抱きしめて 〜MISIA〜 」

50歳を過ぎると(正確に言うと52歳)、友人が減ってくるのが顕著に分かる。

それは、別に友人との仲が悪くなってきたからというわけではない。

少しずつ鬼籍に入る友人が出てくるのだ。

すると、当然だけど、自分の残りの人生も考える。

そこで気づくのだが、50歳からの人生は、それまでに蓄積してきた「コト、モノ、ヒト」にかかっている。

もちろん、50歳を過ぎても新しいこと、新しいもの、新しい友人に出会えることもある。

・・・・・・という硬い話ではなくて、これを聴くための理由を考えていただけなのさ。

このMISIAの曲も、自分がどういう恋愛をしてきたかによって、感じるものが人それぞれだ。

ふふ〜〜ん♪ っと。

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2012年10月04日

52歳のおじさんからのアドバイス

一芸に秀でる・・・自己啓発のポイント

自己啓発は、知識・スキル・人格などと分けて考えることはできない。

区分無しで、全人間的に向上しよう。

ただし、「一芸に秀でよう」。

他者の追随を許さないくらい、「圧倒的に一芸に秀でよう。」


モニター(CRC)をやらしたら、あいつの右にでる人はいない、と社内で評価されよう。

次に、業界内で同じように評価されるくらいになろう。

業界をリードするモニター(CRC)を目指す。


「伝説の」モニター、CRCになるのだ。

同様に、語学でもいい、芸術でもいい、音楽でも、スポーツでも、自分の強み、好きなことを見極めて、それをどんどん得意分野にしていく。

自分で自己啓発のノウハウを作っていくことも大事だ。


自分には到底、無理だと思っているでしょ?

そう思っているのは「自分だけ」ということにまず気づこう。

ガンジーは、はじめから、インドの独立が自分に可能だと思っていただろうか?

正解は、「もちろん!」。

何故なら、そう思えるのは「自分だけ」だと知っていたから。

ロンドンオリンピック、ボクシングの金メダリスト・村田諒太選手の言葉を思い出そう。

「『ミドル級で優勝するなんて、日本人にはできない』と言われていたんですけど、『僕にできない』とは聞いていなかったので。自分はできると信じていました。」




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