2014年06月29日

要点は、まとめて先に伝えましょう

私は、仕事で面談するときには、まず論点がいくつあるか、その数字を先に話します。

例えば、「本件は、次の3点が主な理由です。1.・・・、2.・・・、3.・・・」といった感じです。

そして、簡単に済みそうなものから順に話を進めていきます。

このように進行すると、参加している人たちは、今日の論点が何であるかが最初にわかっているため、頭の中を整理しやすくなり、また、途中でも、あと何が残っているのかを把握できます。


業務上で相手からの質問に対して回答する場合も、余計なことを話さずに、ポイントを絞って答えます。

YesかNoか、その主な理由はいくつあるか、さらにそれぞれの理由を端的にわかりやすく話します。

このようにすると、相手も理解しやすく、また、時間も節約できます。

もしも回答しづらい質問がきたら、回答する義務がなければ、正直に「その回答は難しい」、あるいは「答えられない」と話します。

そのほうがお互いにすっきりするでしょう。



ただ、プライベートな会話では、このようなやり取りはあまり良くないでしょうね。

相手の気持ちを洞察したり、気遣いも大事です。

しかし、私が困るのは、仕事の面談においてプライベートのときのような曖昧な会話で対応をされることです。

これでは、相手が何を言いたいのかわかりづらく、時間もロスしてしまいます。

TPOに応じて、適切にバランス良く対応ができるようになりたいものです。

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2014年06月27日

意見が対立したときには、鳥になろう

人はそれぞれに自分の考えを持っています。

この世に自分と同じ人間がいないように、考え方も人それぞれ同じでないのが当たり前です。

ですから、意見が対立するのは当然なのです。

しかし、意見は対立しても、自分がいる組織や社会を良くしていこう、多くの人のために役立つことをやりたい、という気持ちを皆が同様に持っているでしょう。

この高い次元の思考においては、対立はなく、気持ちは共有できているのです。



鳥になると、高いところから本質が見えてきます。

本質に触れると、それまでの迷いは消え去り、光が差し込んできます。

自分に非はない、相手が悪い、などという視野の狭い考え方は、実に恥ずかしくなり、人間としての威厳を損なうことだと気づきます。


もし、目的を共有する人同士で意見が対立したときには、皆に「鳥になってみよう」と提案してください。

鳥になると何が見えるのか、それを話し合ってみると良いです。

そして、今、見えていると思ったものが、実は真実ではなかったことに気づくと、自分が成長した気分になって楽しくなります。

お互いにそれぞれの違いを指摘し合うのではなく、お互いに共通する本質を探し合う、これが大切なのです。

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2014年06月25日

「自己革新」してみる?

私たち人間は、この世に生れてから死ぬまでの間、常に何らかの形で成長していくことが出来ます。

ただ、日々の生活は同じ事の繰り返しである場合が多いため、目の前の事だけを見つめていても、自分が成長していることをなかなか実感出来ません。


重要なのは、結果として何を実現させたいのかという点を明確に理解しているという事だと思います。

何故なら、人間は期待した通りの成果が上がった時、初めて成長していることを実感出来るからです。

そして、それが喜びに繋がります。

それでは、どのようにしたら成果を生み出し、自己革新を実現出来るのでしょうか?


まず、組織が求めている結果と自分の能力や特性、つまり自分が何に向いているかという点をよく考えた上で、組織と価値観を共有することが大切です。

次に、成果を上げるために自分があるべき姿を想像します。

その姿は、周囲から認められた存在であるはずです。

最後に「何をもって記憶されたいか」という質問を自らに問いかけ続けます。

すると自ずと自分がなりたいと思っている新たな存在に向って、自己革新を促す事が出来るようになります。


単純な事のようですが、日々続ける事で効果が出てくると思います。

是非試してみて下さい。

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2014年06月22日

部下がミスを繰り返すときに、モチベーションをあげる方法

スキルとしてはそこそこあるように思われる人が、それほど難しくない仕事でミスを繰り返すことがあります。

その背景の要因として、次の3つを考えました。


1. 集中力を維持できない


2. 重要性を認識できない


3. ミスをした場合の損害を予想できない



本人は、意図的にミスをしたいと思っているわけではないでしょうが、ミスを繰り返してしまったという事実を真摯に受け入れることなく、次の仕事に入ってしまうので、反省が浅くなり、潜在意識レベルに教訓として残りにくいのです。

集中力の維持と重要性の認識の深さは、仕事においてその品質と効率を決定づける重要な要因であり、同時に成果に直接影響します。

集中力は、その仕事の重要性を認識できなければ、実際には維持できないでしょう。

まずは「きみのことだから集中してやればミスは無くなるよ」と注意をしてあげるだけでモチベーションを上げられます。


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2014年06月18日

今のあなたは幸福と不運の分岐点で迷っていませんか?

私たちには、「あのときこうしておけば良かった」と後悔することがたくさん有ります。

しかも、それはほんの少しの行動や言葉で済んだことなのです。

「思い切って声をかければよかった」

「はっきりできないと言えばよかった」

「すぐに電話をかければよかった」

こうして述べていくと、あなたにも思い当たることがあるかもしれません。


ほんの少しの行動や言葉をためらったばかりに、その後の仕事や、人間関係や、場合によって人生そのものまでうまくいかなかったと感じているかもしれません。


人生は幸福と不運が織りなしていると分かっても、それが実は、小さな分岐点をいくつも通り過ぎていくうちに、大きな幸運や不運に分かれていくのです。


「今の状態」はそのつど、自分が選んできた道の延長でしかありません。

逆に言うと、今は不運で不幸でも、幸運や幸福を呼び込めることができます。

そのチャンス誰にでもあります。

これからはもう、小さな分岐点で迷わないことです。

自分が思うことをためらわずに実行することです。


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2014年06月14日

昨日より「成長している」と思える人は幸せになれる

3年間の時間の経緯があればともかく、毎日の暮らしの中で、今日は昨日より良くなっていると気がつくのはむずかしいですし、日によっては後退することだってあります。

一日一日の成長といってもほんのわずかに過ぎませんし、うまくいかない日もあるからです。

それでも、長い時間で振り返れば確実に、しかも大きく成長していることは事実なのですから、どんなにわずかでも毎日、積み重ねてきたものがあるはずなのです。


ですから、自分は「成長しているんだ」と信じることも大切です。

たとえわずかであって、今日の自分は昨日の自分より良くなっている。明日の自分は今日の自分よりももっと良くなっている。

そういう信じる気持ちがとても大切になってきます。

なぜなら、一日一日の成長を信じるだけでも、幸福感が生まれるからです。

昨日より良くなっている自分、明日はもっと良くなっている自分を認めることは、とても幸せなことだからです。

そのためには、一つだけ心がけたいことがあります。

できることをきちんとやる。仕事でも何かの勉強でも、とにかくその日にできることをきちんとやり遂げることです。


予定どおりにいかないときに自分を責めたり、できなかったことを悔やんだりしても前に進めません。とにかくできることをやり遂げ、その日の自分の成長を考えましょう。

そうすれば、毎日、その日にきちんとできた分だけ自分が成長したことになります。


三歩進んで二歩下がっても、一歩進んだことは間違いないのです。

そういった楽天的な受け止め方のほうが、自分の成長を信じるときは有効になってきます。

一日一日、成長していく自分に気づくことは大きな喜びです。その喜びを放棄してしまえば、幸福感はさらに遠のいてしまいます。

不幸な人のほとんどは、じつは自分から幸福感を手放しているのです。



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2014年06月13日

大人になっても人の心は成長し続けます

不幸な人に共通する考え方として、大人になったら、もう大きな変化や成長は望めないとするものがあります。

「もう三十代だもの、今から新しいことに挑戦したり勉強したりなんて、とても無理だ」

そういった、いわば諦め半分の気持ちで毎日を過ごす人は、たとえ大きな不満は無くても自分を幸せだと思いません。

むしろ、既に先の見えてしまった不幸な人間だと思ってしまいます。



仕事でも勉強でも、毎日続けることで、昨日の自分より今日の自分は着実に進歩しています。

そのことになかなか気がつかないというだけで、少しずつよくなっているのは本当のことです。



たとえばひとつの仕事を3年続けてきたとしましょう。

最初は覚えるだけで精一杯だったのに、今ではほとんどのケースに自分の判断で対応できるようになっているはずです。

ということは、基本的なことを覚えただけでなく、応用できるようになったということです。

けれどもその実感が湧きません。

仕事には時間の制約があり、しかも毎日たくさんの量をこなさなければなりませんから、右から左にテキパキと片付けていくだけのことです。

それが実は3年前の自分から見てどれほどすごいことなのか、気がつく人はめったにいません。

でも、素直な気持ちになって考えてみると、そこから大きな可能性を引き出すことができます。

それは、今から何を始めても、3年後には想像もつかないようなレベルに達しているということです。

この3年間、コツコツと毎日の仕事を続けてきたように、今から新しい仕事や勉強に取り組んでそれを続けていけば、今とまったく違う自分になっているということです。

これは、私たちはいくつになっても日々、成長することが可能だし、大きく変化することも可能である、という証拠です。



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2014年06月12日

日々成長していく自分に気づこう。そうすれば幸運がやってきます。

風邪で熱を出して寝込んだときには、はっきりとした回復の兆しを感じる瞬間があります。

ふと目が覚めると、体が軽くなっている、頭がスッキリする、心地よい空腹感がある・・・・・・そんな感覚です。

「あ、よくなってきたんだな」と思うと嬉しくなります。



昨日よりやくってなっている。

今までよりよくなっている。

たとえば出来なかったことができるようになる。

1時間かかっていたことが30分でできたり、どんなことでも良くなっていると気づいた時に、幸せな気持ちが湧いてきます。



幸せ探しの上手な人は、そういう意味では「良くなっている自分」に気がつきやすい人と言えるかもしれません。

なんでもないことでも、それが上手くいった時には「よし、いいぞ」と自分を褒めてやれる人なのかもしれません。

逆に幸せ探しの下手な人は「大人なんだからこんなのできて当たり前だ」と自分をけなしやすい人と言えるでしょう。

せっかく良くなった自分がいるのに、そのことを素直に認めようとしない人は、自分から幸せに背中を向けていることになります。


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2014年06月11日

どんな人にも「幸せになる力」が備わっている

よほど病的な心理状態にいない限り、不幸になりたいと願う人はいません。

これだけは間違いのないことで、人間は誰でも幸せになりたいと願っています。


ただ、その方法や道筋が人によっては見つけにくかったり、すごく難しいことのように思えたりするだけです。

生きているのは幸せになるためです。

ですから、自分の幸せになる力を素直に信じることです。




幸せになる力をストレートに発揮するためには、自分を「運が悪い」とか「不幸な人生しか待っていないんだ」と決めつけないことです。

それは決して本心ではないはずです。

たとえ今が不運だとしても、あるいは現在に幸せを見いだせないとしても、そんなことは関係無いのだと言い聞かせましょう。

身のまわりの「いいこと」や小さな幸福感だけに目を向けましょう。

そうすれば、少なくとも今よりは幸せになる力が発揮されやすくなります。

最初に認めてほしいのは「私は幸せになるんだ」という正直な気持ちです。

幸せな人は全て、ストレートに幸せを望んだから幸せな人生を送っているのです。

リンカーンの言葉にこんな言葉があります。

「幸福の度合いは自分がどれだけ幸福になりたいかで決まる。

自分の生き方、考え方ひとつで、幸福を手にすることができるというのは、私たちが生きるうえでの大きな励みになります。



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2014年06月10日

クヨクヨした気分を乗り越える

これはよくあることなのですが、私たちが不幸な気持ちにとらわれているときは、実は小さなつまずきにとらわれてだけのことが多いのです。

心が元気を失っていて、いつもならすぐに立ち上がるような時でも、ボーッとしている場合が多いのです。

たとえば誰かの何気ない一言がしつこく思い出されるときです。

あるいはうまくいかなかったたった一つのことが、取り返しのつかない失敗に思えるときです。

ともかく、いろんなつまずきが、いつまでも胸に居座ってしまうのです。

そういう時は、それ以外のイヤなことまでどんどん思い出してしまい、今の自分がどうしょうもなく不幸な人間のように感じてくるのです。

でも、安心してください。

こういう状態は誰にでもあります。

いつも明るく元気そうに見える人でも、一人になるとクヨクヨ考え込んでばかりいるときがあるのです。


ですから、そういう時は、自分が不幸なのではなく「不幸につかまっている」だけなのだと思ってください。

ただそれだけのことですから、立ち直るのも簡単です。

「私は何をやっているんだ」と心の中で叫んでください。

すると、自分が何もやっていないことに気がつきます。


小さなつまずきに囚われて頭の中が堂々巡りしているだけで、実際に何もやっていないことが多いです。

そうとわかったら、何でもいいので体を動かすことです。

体を動かしていれば、いつの間にか「不幸という感情」は無くなって来ます。


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