2014年06月09日

「いやなこと」には鈍感に「いいこと」には敏感に!

不幸な人は「根に持つ」ところがあります。

確かにイヤな思いを味わされると、そのことをいつまでも恨み続けたり、ちょっとした言葉のやり取りでも相手の悪意を読み取ってしまう。

そういた、ある意味ではデリケートな性格だったりします。

デリケートであることは少しも悪いことではありません。傷つきやすいとか、傷が癒えにくいといったあやうさはありますが、細やかな神経を持っているというのは間違いなく長所になってきます。

その長所が、マイナス面だけに作用してしまうことが問題なのでしょう。

どんな長所でも、短所と裏表です。敏感な人は傷つきやすいし、鈍感な人は打たれ強いのです。



同じ敏感でも、「いいこと」に敏感な人と「悪いこと」に敏感な人がいます。

幸福な人は言うまでもなく「いいこと」に敏感な人です。不幸な人は「悪いこと」に敏感です。

同じデリケートな性格であっても、どちらかに敏感で人生が分かれてしまうのです。

そうだとすれば、幸福への最短距離は「いいこと」に敏感になることです。



身のまわりには「いいこと」と「悪いこと」が混在していますが、「悪いこと」なんか無視して「いいこと」だけを見つめればいいのです。

そのためには、まず「根に持つ」習慣を改めましょう。

どうすればそれが可能になるのでしょう?

それは、今できることをきちんとやる。

やり遂げたらそれでよしとする。

あなたにはとにかくやるべきことがあるのですから、まずそれをやればいいのです。


思い煩うのはそのあとからでも遅くありません。


posted by ホーライ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

きちんとできることをやるのも、あなたの才能のひとつです

「どうせ私なんか」といじけてしまう人より、「私はやればできるんだ」と自信を持っている人のほうが、仕事でも勉強でも積極的に取り組むことができます。

その結果、うまくいく可能性も高くなるし、運も開けるのです。


「私ってまんざらでもないな」とか「うん、よくやっているほうだよ」といった、ふんわりした気持ちを忘れない人が長い目で見れば着実に力をつけていくものです。

そのためのコツがあります。

得意なことは積極的にやることです。

仕事ですから不得意なことでもやらなければいけませんが、それはうまくできなくても仕方ないし、時間がかかってもこれまた仕方がありません。

何もかもきちんとできる人はいないのです。

そのかわり、自分の得意なことや好きなことならきちんとできます。

それどころか、もっと得意になって「この仕事なら彼女だな」とか「彼に任せれば間違いないよ」と社内的な信頼を勝ち取ることもできます。



うまくいかない自分にイライラするより、ずっと幸福な生き方です。



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2014年06月06日

■今より一段だけ上を目指そう!

■今より一段だけ上を目指そう!

仕事の能力と満足感はかならずしも比例しません。

「できる人」がいつも満足しているわけではなく、むしろ不満や焦りを感じている場合もあります。


逆に今はまだ「できない人」でも、毎日の成果に何かしらの手ごたえを感じている人は、「この調子だぞ」と自分を励ますことができます。



その日の自分に満足できた人は、明日もいいことが待っていると思うのです。

どんなに能力があっても自分や周囲に不満を感じている人は、そこで足踏みしてしまいます。



幸せな人は違います。

歩みは遅くても、自分が少しずつ前に進んでいることを実感できます。

一日の満足感を積み重ねていけば、しだいに大きな目標も見えてくるようになります。


「とりあえず幸せ」というのは、大きな成功とは無縁の日々かもしれませんが、前に進むことができます。


今より一段上の自分を目指すことができます。


これは、とても大切な力です。

幸せな人には、その力が備わっているのです。


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2014年06月05日

昨日できなかったことに心を奪われてはいかない

「やるべきことをやればいい」このことはほとんどの人が頭で分かっているはずです。

仕事でも勉強でも、毎日、やるべきことをやればいい。

そんなことは分かっている。

分かっていてもできないから悩むし、自分に不満を持ってしまう。

それが大部分の人の現実だと思います。



でも、「とりあえず幸せ」を目指すと目標に手が届きやすくなります。

うまくいかないことがあってもいいから、やれることはやっておく。

それだけでいいのです。




仕事で、今日はこれぐらい進めようとか、時間内にここまで終わらせようといった計画を立てます。

ところが、うまくいかない時があります。人によってはそういうときのほうが多かったりします。

すると、どうしても自分を責めてしまいます。

「私は意思が弱い」とか「気が弱い」「能力が無い」といった調子で、自分をどんどん不幸な人間に仕立ててしまいます。

でも、「やれることはやっておく」という目標設定なら、実行できたぶんだけに目を向ければいいのです。

目標に達しない場合でもとにかく「やれることはやった」のです。やり残しがあったとしても「やれることはやった」のです。そういった



減点法ではなく、加点法の考え方をぜひ身につけてください。

予定の半分しかできなくても「予定の半分ができた」と考えることができれば、少なくとも自分を不幸な人間に仕立てることは無くなります。

なぜなら、成果の無い一日は存在しなくなるからです。

毎日、少しずつ何かをやり遂げていることが実感できれば、「とりあえず幸せ」な気持ちを持つことができるはずです。
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2014年05月30日

「とりあえず幸せ」をまず目指してみましょう!

たとえ仕事に不満があっても、夢中で働いているときには幸せそうに見えます。

でも、それでは「なんの解決にもならない」と考える人もいるでしょう。

「仕事に自信が持てないときは、何かしらの不安があるから集中することもできない」

そう考える人もいるでしょう。


実際、仕事の悩みや不満を抱えているときはひとつの作業に集中できません。

よくない結果を想像したり、遅れが気になったり、周囲の人がみな自分より順調にいっているように感じます。


そのことでさらに集中力が途切れますから、ますます不安になります。

でも、目の前にやるべき仕事があるということは、本来とても幸せなことなのです。

その幸せに目をつぶって、わざわざ自分から不安の中に入り込んでいく必要はありません。



何もかも完璧な日はめったにありません。小さなミスや予定の狂いは何かしら起こります。

それでも目の前の仕事を一つずつ片付けて、その日にやるべきことをきちんと終えた日。そういう日はやっぱりいい気分です。

特別幸運な出来事はなくても「このままでやっていけばいいんだな」という手ごたえのようなものを感じます。



「とりあえず幸せかな」と思えるようになります。

まず、そんな毎日を目標にしてみてはどうでしょうか?

うまくいかないこと、思うようにいかないことは有っても、とにかくその日にやるべきことに全力を尽くす。

それが自分の生活スタイルになっている人は、悩みや不満を遠ざけて生きることができます。

「とりあえず幸せ」というのは、そういう生き方ではないでしょうか?

いつか幸運がやってくるのはこういう人です。
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2014年05月24日

僕らの業界

この際、全部、膿を出そう。

すっきりしよ!

posted by ホーライ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 製薬業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

幸せには、どんどん「膨らむ力」があります

私たちには、今よりももっと「いい人生」を望む気持ちがあります。

仕事でも、生活レベルでも、対人関係でも、あるいは漠然とした夢や希望も含めて、とにかく今よりももっと「いい人生」にしたいと考えます。


これは単純な欲望というより、向上心とか上昇志向といった気持ちにつながります。

それはそれで、とても大切な気持ちです。

私たちの夢や希望を実現させるパワーの元となるのは、この向上心や上昇志向であることが多いからです。

それと同時に、今の幸せを実感できること。これもとても大切になってきます。

たとえ向上心があっても、今の自分に悩みや不満だけを感じているときには、どこか投げやりになってきます。「どうせうまくいかない」とか「こんじゃダメだ」とあきらめの気持ちが先立ってしまいます。

あるいは苛立ちます。

予定や計画が思い通りにいかないことで、自分に腹を立てたり周囲のせいにしたりします。

いずれにしろ、夢や希望は遠のくのです。

幸せ感は、心を元気にすることで健康な向上心や上昇志向を作ってくれます。

小さな幸せを感じ取ったり見つけることのできる人は、夢や希望に対してもまっすぐに向かっていけるのです。

自分の生き方に手ごたえを感じるのですから、悩みや不満があってもそれを忘れている時間のほうが多くなります。

これは、十分に幸せな人です。

最初はどんなに小さくても、幸せには「膨らむ力」が秘められているのです。



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2014年05月20日

できることをきちんとやれば「幸せ」は必ずついてくる

■私たちは、いつから「幸せ探し」が下手になったのだろう?

現代は幸せの見えにくい時代、実感しにくい時代なのかもしれません。

豊かであっても幸せではない。

仕事があり、職場でもきちんと責任を果たしているのに、幸せではない。

では、いったい、どうなれば幸せなのかというモデルが存在しなくなっているのです。

このことは、私たちが物質的に豊かになったことも関係があるでしょう。

心が元気をなくすは誰にでもあることです。職場にも家庭にもストレスがあるし、自分自身の生き方にも思うようにいかないことがたくさん有ります。

けれども、そこでズルズルと後退してしまうのではなく、踏みとどまって軽やかな心を取り戻す人は、やっぱり身のまわりに幸せを見つけるのが上手なのです。

小さな幸せ感が心に元気と明るさをもたらしてくれるからです。

なんでもないことのようですが、私たちが忘れている習慣かもしれません。

posted by ホーライ at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸福について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

世の中、ままならない。

ひとは「うまくいかないこと」を他人のせい、環境のせいにしたがる。

つまり、いつでも「悪い」の自分以外に理由があるとする。


でも、それだと「改善」の余地がない。

僕たちは「世の中をあるがまま」に見ると言っているが、実は「世の中を私のあるがまま」に見ているのだ。


「全て」は「私のせい」と考えてみよう。

すると、「自分」のことだから、「改善」の可能性が出てくる。


「あの人は他人の意見を聴かない」と考えずに「私のコミュニケーション能力がまだ低いせいだ」と考える。

他者を変えることは難しいが、自分を変えることはそれに比べてたやすい(というほど簡単ではないけどね)。

あなたが見ている世界はあなたを反射している鏡だ。

posted by ホーライ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月15日

■ 「幸運」の種を自分から見逃していませんか

「幸運」というとあまりに大きなテーマで、しかも漠然としています。

誰でも心から求めているものなのに、その形が漠然としているのでは、捕まえるのがますます難しくなります。

そこで、「断片」に目を向けるのです。「断片」に目を向けると、幸運が見つかりやすくなります。

たとえば一日の始まりにだけ目を向けてみましょう。

朝、すっきり目が覚めたらそれだけでもいい気持ちです。

たとえ瞬間的なものであっても幸運、そして幸福を見つけるのは難しくありません。

アメリカの女性詩人メイ・サートンの幸福に関してのとても有名な言葉があります。

「幸せとは「瞬間」的なものだ。ほとんど毎日、幸せな瞬間なら、少なくとも一度はある。」

確かにそのとおりです。見つけにくい幸福も、一日の中にある無数の断片に目を向ければ、誰でも見つけることができます。

ところが、その幸福を自分から見逃す生き方を選ぶ人がいます。一日の断片に目もくれずに、悩みや不満とだけ向き合う人です。

あるいは、現実を飛び越えて、すぐには手の届かない世界だけに目を向けている人です。

そういう人たちが、幸運や幸福からどんどん遠ざかっていきます。不機嫌な毎日を送ることで、その断片すら感じ取れなくなってしまうからです。

どう生きれば幸運に出会えるか、そして幸福になれるかというのは、とても難しい問題です。

しかし、どう生きれば幸運に気づくか。あるいはどう生きれば自分の幸福を実感できるかというのは、それほど難しい問題ではありません。
posted by ホーライ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 成功する方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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